東京都「駒込駅 保育園」の一覧
園舎は、敷地の有効利用、子どもの生活する場を最大限に考えて、廊下のない構造になっています。また1998年に行った耐震補強工事に伴い、幼児組の保育室はオープンルームとなりました。このため、よりいっそう自然に異年齢の交流が出来ます。
子どもの個性を大切にし、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を行っています。
早咲きのサクラ「台湾桜」がシンボルの保育園。平成28年度に園庭が拡張され、砂場のある園庭も増えました。
屋上つき3階建の園舎で、児童館併設の為、卒園後の園児のようすもわかり、児童館と連携がとれること。保育に於て、職員の言動は子どもに大きな影響を与える為、豊かな感情とあたたかい愛情をもって接する様に心がけている。職員研修など積極的に参加し専門性の向上につとめている。
・外部講師による「音楽リズム」「体操教室」4歳、5歳児は「英語教 室」を取り入れています。・職員研修も積極的に取り入れ、会議の中ではグループ討論を行う等 職員間の交流や勉強の場を設けている。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
・サーマス・ラブ(地中からの24時間の輻射熱)。・エコウィン(入口玄関)輻射式(放射式)空調システム。・桐の床材(0歳、1歳保育室)。・アトリエ(幼児クラス)。・ボルダリング(2階ホール)。
保育方針・・・混合保育を通して心も体も自立した豊かな人間性を持った子どもを育成する。保育目標 ・思いやりの心 ・健康な体 ・自主性と意欲英語(3.4.5.歳)・サッカー(5歳)・ドリル(5歳)・書き方教室(5歳)心の教育(5歳)・カード遊び(3.4.5歳)
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
子どもひとりひとりの個性を尊いものとして認め、伸ばす保育を保育理念に保育を行っています。
豊島区の保育方針
・心も体も健康で元気に遊ぶ子ども
・自分で考えて行動する子ども
・豊かな心で自分を表現する子ども
また、各保育園では、地域の特性、特色を活かして、保育計画を定めています。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。