東京都「東福生駅」保育園・幼稚園の一覧
ぬくもりと光に包まれて四季の彩りを感じ自分らしさを見つけ出す保育を心がけています。
団地内にあり、広い庭と大きな樹木の下で、毎日のびのびと遊び、健康的で元気な子ども達の姿がうれしい。四季を感じ、積極的である乳児や未満児保育は特に養護が大切であるので、研修を深め、人生への土台を培う大切な時期を、責任をもってすごさせたいと思う。
保育の理念(1)丈夫な体の子どもを育てるたくさんの遊びや運動を提供し、真冬の寒い日でも広い園庭でサッカーや縄跳び、また追いかけっこなど楽しみ、運動の好きな子どもたちを育てます。(2)思いやりのある子どもを育てる人との関わりの中で育まれ、保育中でも教諭は意図的に関わりを持てるようにします。また心温まる本の読み聞かせをして、相手の気持ちなど考えさせています。(3)最後までがんばる子どもを育てる自分でできることを増やし、「できた」「練習して乗り越えた」の経験を増やすことは、次の意欲に繋がります。保育の特徴(1)広い園庭で、安全に安心して楽しく遊ぶことができます。(2)園舎と隣接した畑があり、種植えから収穫まで体験することができます。(3)経験豊かな講師(体育・リトミック・英語)の指導により、学ぶ楽しさを味わうことができます。(4)就学前教育として、言語を大切に聞く・話す・読書を楽しむ・ひらがなや数に関心を持つなどの教育内容を取り入れています。
『育つ力、生きる力を育む』を大切に、アットホームな幼稚園をめざしています。
1.近隣の町会のかたがたとの交流を深めている。運動会や夕涼み会等では30人近いかたがたがいらしてくださる。2.安全対策ではセコムに依頼しており、AEDを設置、また、遊具の点検は毎日行なっている。3.横田基地に隣接し、都営住宅・市営住宅が近くにある。外国のかたも多く入園している。
家庭的でゆったりとした環境の下、一人一人の個性を大切にした保育を行っています。
「人の気持ちを考える、思いやりのある優しい子」の育成を目指した保育を行っています。
保育園に通うのが楽しみであるよう、『自分のしたいこと』を持った、輝いた子ども達を育てます。
丈夫な身体を根底に、子どもたちが体を十分に動かして活動できるような保育をおこなっています。
「健全で明るくたくましく、やさしい思いやりのある子ども」の育成を目指した保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。