東京都「熊川駅 認可保育園」の一覧
75名の園児が過ごす保育園。2歳になるまでは、呼吸や睡眠の状態を観察するなど、SIDS(乳幼児突然死症候群)にも配慮した保育を行っています。
子どもの体力作りに力を入れており、マラソンや体操などを継続して実施している。また、健康な生活の基本となる「食を営む力」の基礎を培うため、収穫体験・調理体験を行い、献立の充実にも努めている。異年齢児活動を中心とした保育活動から、人間関係の幅を広げられるよう保育を展開している。
音楽を通して人として生きてゆく上で普遍的に要求される協調性や、連帯性を育てられるよう、保育に取り組んでいます。体操指導を通して健康な心と体作りをしている。
食育を通して栽培や調理等の経験をしながら、食べる事の喜びを覚え丈夫な体を作る手助けをしています。また、リズム指導、体育指導の外部講師による指導も行い楽しみながら子どもの可能性を伸ばすサポートをします。
園目標「健康な子」を柱に、「健康な心づくり、健康な身体づくり」を目指し保育を行っています。
あきる野市の自然を生かした保育(川あそび、虫とり、山あきる等)家庭的雰囲気の中でののびのび保育。異年齢との関わりを大切にしています。戸外であそびを多く取り入れています(全年齢)
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。