東京都「羽村駅」保育園・幼稚園の一覧
家庭的でゆったりとした環境の下、一人一人の個性を大切にした保育を行っています。
『育つ力、生きる力を育む』を大切に、アットホームな幼稚園をめざしています。
すべての職種にわたる全員が専門性を高めるために、各々研修会に出席し、共通認識とする目的での年数回の会議を設定している。例えば年令別学習会、看護、保健部会、栄養調理研究会、カウンセリング講座、そして地域活動や医療、虐待の問題等。
散歩を多く取り入れ、体力作りや自然とのふれあいを多く取り入れています。お琴の生演奏を聞きながら、本物の茶器で抹茶をいただいたり、さんま焼き・焼き芋・うどん打ち体験など日本の伝統文化の伝承・畑での野菜収穫、クッキングなども行っています。また休日保育・一時保育・定期保育・子育て支援など特徴ある保育も行っています。利用者・職員など園に関わる人達にとって心地よい場所を目指し、職員全員でお子さんの成長のお手伝いをしています。 【主な行事】 4月ー入園式・クラス懇談会/5月ー春の遠足・引き渡し訓練/7月ーじゃがいも掘り・水遊び・夏祭り/9月ーお月見会/10月ーさつまいも堀り・ハロウィン・秋の遠足・運動会/11月ーうどん打ち・焼き芋会・大根掘り/12月ー発表会・クリスマス会/1月ーお店屋さんごっこ・観劇会/2月ー豆まき・めざし焼き/3月ーお別れ会・卒園遠足・卒園式
食育を通して栽培や調理等の経験をしながら、食べる事の喜びを覚え丈夫な体を作る手助けをしています。また、リズム指導、体育指導の外部講師による指導も行い楽しみながら子どもの可能性を伸ばすサポートをします。
国際的で愛情にあふれた環境に中で自然に異文化への理解と、自分を大事にしながら他人を思いやるコミュニケーションスキルを身に付けるサポートをします。
幼児の心身の成長を助け、良い習慣を身につけ、健全な人格形成がなされる保育をめざしています。
「丈夫な身体優しい心」を目標に常に安定感をもって生活できるように注意し、心身の諸能力を健全で、調和のとれた姿に育成します。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。