東京都「羽村駅 保育園」の一覧
恵まれた自然の利を生かした豊富な自然体験。わんぱく農場での野菜づくりや米づくり体験、園庭の茶摘みからお茶づくり等の体験。地域に根ざし、地域で育てる保育。世代間、異年令の交流。専門講師による体育指導。職員による人形劇の上演(玉水座)。いつでも利用出来る子育て相談。未就園児を対象とした「ちびっこランド」。幼い頃から食品や環境への関心を持たせるエコ活動等。
団地内にあり、広い庭と大きな樹木の下で、毎日のびのびと遊び、健康的で元気な子ども達の姿がうれしい。四季を感じ、積極的である乳児や未満児保育は特に養護が大切であるので、研修を深め、人生への土台を培う大切な時期を、責任をもってすごさせたいと思う。
一人ひとりの子どもたちが将来に必要とする責任感、判断力、決断力をもって自立に向けて成長できる環境づくりをしています。
保育園に通うのが楽しみであるよう、『自分のしたいこと』を持った、輝いた子ども達を育てます。
働き方改革の一環として日野自動車が子育て世代が安心して働ける環境を整えるためにたてられた企業主導型保育施設です。
3から5歳児の子ども達は山や川や森へ出かけ、いろんなことを学びます。四季の移り変わり、たくさんの昆虫やちっちゃな動物とも出会います。耳を澄ますと鳥たちの心地良い鳴き声、ヘビイチゴ、野イチゴ、桑の実、木の実そして春には山菜も豊富です。それらを「もいでは食べ」舌で自然の味をかみしめたりして体験しています。沼に入りオタマジャクシを捕まえたり、小川で水あそびに興じたり、そんな自然の中でありんこの子ども達は、五感を研ぎ澄ましながら遊び、森からいろんなことを学びます。子ども達は自分達でおにぎりを握り、弁当箱に詰め、リュックを背負って電車に乗り、歩き、山に登り、「森の教室」に出かけ一日遊びこんできます。
健康で明るく思いやりのある心豊かな子どもの育成を目指し、保育者と保護者が連携して園児の成長を支えていく。 複雑な家庭環境に置かれている園児や精神的に不安定な保護者についても理解し支援していく。
家庭的でゆったりとした環境の下、一人一人の個性を大切にした保育を行っています。
すべての職種にわたる全員が専門性を高めるために、各々研修会に出席し、共通認識とする目的での年数回の会議を設定している。例えば年令別学習会、看護、保健部会、栄養調理研究会、カウンセリング講座、そして地域活動や医療、虐待の問題等。
散歩を多く取り入れ、体力作りや自然とのふれあいを多く取り入れています。お琴の生演奏を聞きながら、本物の茶器で抹茶をいただいたり、さんま焼き・焼き芋・うどん打ち体験など日本の伝統文化の伝承・畑での野菜収穫、クッキングなども行っています。また休日保育・一時保育・定期保育・子育て支援など特徴ある保育も行っています。利用者・職員など園に関わる人達にとって心地よい場所を目指し、職員全員でお子さんの成長のお手伝いをしています。 【主な行事】 4月ー入園式・クラス懇談会/5月ー春の遠足・引き渡し訓練/7月ーじゃがいも掘り・水遊び・夏祭り/9月ーお月見会/10月ーさつまいも堀り・ハロウィン・秋の遠足・運動会/11月ーうどん打ち・焼き芋会・大根掘り/12月ー発表会・クリスマス会/1月ーお店屋さんごっこ・観劇会/2月ー豆まき・めざし焼き/3月ーお別れ会・卒園遠足・卒園式
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。