東京都「昭島駅 認可保育園」の一覧
「愛育」をモットーとしている昭和保育園は、子どもの家であり、またその家族や卒園生や近隣の人々にとって心を繁ぐ憩いの家でありたいと考えている。四季折々の大自然や園内の様々な環境の中で遊びを堪能し身体を鍛え感性を育くむことを心がけている。
生きる力の育成を軸に、個々の発達と学びの連続性を踏まえた教育保育の充実を保育方針としています。
年間を通じて豊かに成長できるよう、四季折々の行事計画に従って保育を実施している。また、特別講師を招き、英語の体験もできるようにしている。
3歳、4歳、5歳児は、たてわり保育実施、たてわりクラスを編成している。自分で考えて行動が出来るように体験を多くしている。乳児は特にひとりひとりを大切にするきめ細やかな保育に心がけている。体育指導、楽器、陶芸、リトミック等を指導している。施設内外の研修は積極的に取り組み、資質向上に努めている。
保育士の研修に力を入れており、また公立であるので、新聞等の情報を、メールで市役所から入手し職員に周知する。
すくすくのびる元気な子を目標に「心身ともに健やかで成長できる、自分で考え自分の意思で行動できる、ひとりひとりが生き生きと生活できる」保育を心がけています。
西武立川駅より、徒歩2分のところにある。定員30名の小規模保育園です。園庭はありませんが、自然豊かな環境なので、お天気の良い日には、玉川上水沿いのお散歩や、公園に出掛けて、外遊び中心の保育をしております。
75名の園児が過ごす保育園。2歳になるまでは、呼吸や睡眠の状態を観察するなど、SIDS(乳幼児突然死症候群)にも配慮した保育を行っています。
0歳から2歳までの乳児期には、育児担当を決め、ひとりひとり、ていねいな育児を行なう。(成長に伴い個別から小グループのあそびへ進める)幼児期3歳から5歳は異年令混合保育により生活習慣の確立と社会性を助けるあそびを保障している。子どもの特徴や課題を見つめ援助するために職員研修に力を入れている。
・子どもの主体性を育てるために一人一人を大切に丁寧な保育を行っています。また、応答的な保育に力を入れ、子どもの自己肯定感が育まれるよう配慮をしています。・保育士の育成計画に基づき質の向上、多様なサービスを提供できる人材の育成、研修の参加等に力を入れています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。