東京都「町田駅 保育園」の一覧
芹が谷公園まで徒歩5分。大きな自然に包まれてたくましい豊かな心身が培われます。高齢者施設いづみの里が隣接し、何気ない日常交流や互いの行事への参加など、より多くの人との関わりを通し、健やかな人間性を育みます。
目指す保育は「こども中心」子どもが主体的に育とうとする力、学ばずにいられない心を大切に育みます。新しいもの、未知なるもの、美しいもの、良いことなどに触れた時に味わう感触や感動。思いやりや愛情などのその時に起こる感情が呼び覚まされ、もっとよく知りたいと自然に思います。自らが疑問に思い興味を持つところから、見つけ出された知識や知恵が身につき広がっていくような保育を心掛けています。
「ゆったり保育」を理念におだやかな雰囲気の中で家庭的な温もりいっぱいの保育をこころがけ、子どもたちのセカンドホームとしての保育園を目指します。
いろいろな体験から、気づき、喜び、考える力などを育成するよう努めます。
4月:入園式 保護者会・懇談会 6月:じゃがいもまつり 7月:水遊び 夏祭り 9月:引き渡し訓練 親子ふれあい遊び 10月:ハロウィン 12月:クリスマス会 3月:お別れ遠足 保護者会・懇談会・卒園式 年2回:イングリッシュリトミックその他 誕生日会・季節の集い・グループ園交流
1、地域の豊かな自然の積極活用(元気な子の育成)2、3歳児から5歳児で、縦割り保育の実施(みんななかよし)3、3歳児から5歳児で、クラス配膳の実施(できることは、自分でしよう)
多くのことを経験し、経験による感動を大切に育んでいく。今年度より始めた「あおぞら畑」で種植えから収穫をする中で土に触れ、食材が出来るまでの姿を大切にし、様々な人の苦労や努力を知り、あたたかい心といのちを大切にしていきたいと思っています。
主な行事:入園のつどい・運動会・園外保育・お楽しみ会・クリスマス会・卒園式<保育内容の特色>散歩や外遊びを通して、体を十分に動かしたり、自然と触れ合ったり、社会ルールを身につけたりしています。園庭に畑があり、夏野菜などを子ども自ら育てて、食への関心を高めたり、命の生長を体験したりしています。様々な活動をとおして、子どもの「気づき」を大切にし、興味や関心を育て、達成感を味わうことで自己肯定感を育んでいき、『生きる力』を身についけていかれるようにしています。
愛されて自分の存在があるという事、自分の想いが出せる事、お友達と一緒にいて楽しいと思える事、を保育目標とした保育を行っています。
地域に残る自然環境の中、戸外活動を多く取り入れ、様々な場での「体験」ができる設定を行い、豊かな感性を育んでいます。リトミック指導、体育指導を行い、創造性を高め、健康な心身の基礎を培っています。よりよい保育サービスを行う為、保育士の資質向上を常に心がけています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。