東京都「成瀬駅 保育園」の一覧
「環境が心の豊かな人間をつくる」という精神の下、保育を行っています。
いろいろな体験から、気づき、喜び、考える力などを育成するよう努めます。
近くに芹が谷公園や市民の森などあり、自然豊かな環境です。その自然の中で五感を通して豊かな感性が培われます。また、同法人のなごみ保育園や高齢者施設いづみの里、その他の近隣施設等、より多くの人との関わりを通し健やかな人間性を育みます。
いろいろな事を体験させ、体験による感動を大切に育て、考える・認識・創造・表現のプロセスにより、暗記の知識ではなく、個からの力で新しい知識を獲得する力を育てている。なお5歳までに90パーセント育つ美的感覚を育てるために、4歳児と5歳児は60色のえのぐを使って絵を描いている。
1、地域の豊かな自然の積極活用(元気な子の育成)2、3歳児から5歳児で、縦割り保育の実施(みんななかよし)3、3歳児から5歳児で、クラス配膳の実施(できることは、自分でしよう)
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。