東京都「品川区 保育園」の一覧
・子どもが健全、安全で情緒の安定した生活ができる環境及び自己を十分に発揮しながら活動できる環境を整え、五感を育み、感受性豊かで健全な心身の発達を図る。・養護と教育が一体となって、人間性豊かな子どもを育成する。・家庭や地域社会との連携を図り、保護者の協力のもと、家庭教育の補完を行う。・地域における子育て支援のため、乳幼児などの保育に関する相談に応じ、助言を行うなどの社会的役割を果たす。
2歳児~5歳児 月2回の体操教室栄養士による食育活動
保育内容はもちろんのこと、サービスについての研修も行っており、利用者の立場にたったサービスをすすめられるように努めている。
・住宅街の中にあるため、園庭がないのが特徴です。そのため、天気のいい日は近くの公園や川、水族館などへ散歩に出かけ、春夏秋冬の自然に触れながら遊んでいます。・月に1回、講師の方が来園し、体操、英会話、造形教室を行っています。
育児担当制・・・・・0、1、2歳児については、初めての人間関係を築く段階で、同じ保育士が育児面(食事・排泄・睡眠)を担当します。大人と子どもが1対1の関係を作り、継続することで信頼関係を深め、安心感や愛着関係を保ちながら子どもに寄り添うことが出来ます。また、一人ひとりにとってきめ細やかな対応となります。異年齢混合クラス・・・3、4、5歳の年齢の異なる子どもたちが一緒に過ごすことにより、大きい子は小さな子を教えたり、小さな子は大きい子を見て目標を持ったりすることができます。縦の関係や横の関係の仲間作りを取り入れた日課により、子どもの社会性やコミュニケーション等を培っていくことが出来ます。一人ひとりが自信や達成感を得る機会を持つことができ、他者への思いやりの心を育むことができます。
下神明駅から徒歩7分でアクセスしやすい立地です。
クラス保育、コーナー遊び、異年齢保育の3つの保育形態を調和させて日々の保育を実施しています。コーナー遊びは自分で選びあそぶことで自主性が育ち、意欲が増し、自信をつけることができるようにしています。異年齢保育では年長の子の遊びの内容や行動に影響され年長の子ども達は年下の子ども達への思いやりが育つようにしています。
生後57日から就学前のお子さんを預かっている保育園。7時30分から22時00分まで開園して、子育てを支援する保育園。子どもの夢を育む、電車の見える保育園。工夫-何時でも、保育が出来る体制が整っている。
病気の回復期に保育を必要とする世帯に「病後児保育」を提供します。保育園品質管理マネージメントを立ち上げ、保育士の研修にも力を入れ保育スタッフのレベル向上に努めている。園児が日々同じ環境の中で遊びの展開ができるコーナーの設定。園内の研修を計画的に行ない職員、保育士、としてのレベルの向上に務めている。
🌸 品川区の保育方針
① だれもが安心して生み育てることができる子育て環境づくり
② すべての子どもが明るくのびのびと成長する子育ちの環境づくり
③ 区民一人ひとりが地域や家庭の一員として役割を果たす環境づくり。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。