東京都「渋谷区 認可保育園」の一覧
緑が少ない地域なので大型プランターに草花、野菜を育て四季の変化を楽しんでいる。園庭が狭いけれど区民会館と併設施設となっているので、定期的に区民会館を利用し広い場所で、リズム遊び、体育的な遊びにとり組んでいる。
オープンな保育の良さを生かし、異年令児の関わりを積極的に行っています。遊べる環境を工夫し、好きな遊びを十分にする中から、友達関係や生きる力を育てています。積極的な研究活動も行っています。そして、保育士のレベル向上に努めています。
●保育理念当園では、『6つの理念』を基本に、安全で安心できる保育環境の中で「自主性を持った」「思いやりのある」子どもたちを育みます。そして子どもたちの自主性を引き出すために『子どもたち中心のカリキュラムの実践』を行います。●食育理念食べることは生きることの源であり、心と体の発達に密接に関係しています。乳幼児期から、発達段階に応じて豊かな食の体験を積み重ねていくことにより、生涯にわたって健康で質の高い生活を送るための基礎を培います。
天気の良い日は、必ず外に出て、散歩に出る機会も多い。0歳から5歳迄の交流保育を行ない、保育園の子ども達が一つの大きな家族と考えています。お米の栽培をしています。調理室で出る野菜くずに米ぬかを混ぜて土にもどし肥料にして、そこで野菜や花を育てています。
幼保一元化施設で、3~5歳児になると、幼稚園舎(保育園分園)で保育を行います。
49名の園児が集まる小規模保育園です。みんなで一緒に体操や室内遊びをしたり、仲良く過ごしています。
平成29年4月開園。子どもたちには様々な経験をさせてあげたいと考えている保育園です。
・一人一人の子どもを大切にしている。子どもたちの発達段階を理解して、保育し、異年令交流がさかん人とかかわる力をもてる、やさしくたくましい子どもに育っている。・自然の少ない地域のなかで、園庭、地域の公園、自然のなかへ出掛け、散歩遊びを積極的に行っている。
・全職員がチームワークを取り、子どもへの共通理解の上に立った連携を心がけ、子どもひとりひとりの、その時の状況に適切に対応出来るようにする。(職員の資質向上のために、研修や講習会、学習会への参加、又、園内では保育研究に努めている。)・自由な活動形態の中で、各年令の子どもたちが触れ合い、交流することを大切にしながら、豊かな人間性が育つようにする。
子ども達が日中を過ごすHomeであることを大切に、安全で行き届いた環境をつくります。心の安らぐ、憩いの場所になる様努めます。
🌸 渋谷区の保育方針
子どもたちの健やかな成長と発達を育むために、区が策定した「渋谷区幼児教育プログラム」を実践する認可保育園や認定こども園を整備します。また、待機児解消のため、新たな保育施設の開設や区立保育園の建替え等により定員の拡大を図ります。さらに、区の既存施設や民間施設を活用した保育施設の整備や小規模保育事業を導入するなど、今後も様々な手法を活用し、安全で安心な保育環境を整備し、良質な保育・教育を行います。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。