東京都「世田谷区」保育園・幼稚園の一覧
「子どもの主体性を育てる保育」を基本に保育の充実、向上に向けて職員一丸になって保育を行います。
子ども達のゆったりとした暮らしと、豊かな育ちを目指します。
「子どもが人的、物的環境に主体的に関わり、環境の内在する遊びを子ども自らが見つけ出して工夫して、伝承する保育」を行います。
「共に生き、共に育つ」の下、子どもたちも職員も、様々な互いの違いを受け入れ、共に育っていくことを目標としています。
園児の気持ちを受け止め、共感しながら、個性豊かな自我が形成され、長所が伸ばせるよう援助します。
一人一人の子どもがが日々健やかに過ごせるよう、年齢や季節に応じた生活時間に配慮しています。
「保育を通して、子どもと保護者と共生しながら、それぞれが自分らしさを十分に発揮し、よりよく生きることのできる生活環境を共に創造していくこと」を大切にしています。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
「あんなことしたいこれを試してみたい」と思った時にすぐに取り組める環境づくりをしています。
子ども一人ひとりの興味関心探究心を大切にした保育を行っています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。