東京都「世田谷区」保育園・幼稚園の一覧
0歳児から5歳児までの各クラスそれぞれが、「おうち」でほっとして過ごせるよう保育室の配置を考えています。特に2歳以上は各部屋ごとに入口(玄関)があり、自分の落ち着ける場所である「おうち」をイメージしています。
「心身の健全な成長と調和的な発達をはかる基本的な生活習慣や生活態度を確立させる豊かな情操、思考力の基礎、道徳性の芽生えをつちかう個性を尊重しつつ社会性の涵養をはかる」を保育目標としています。
さくらしんまち保育園の保育方針『一人ひとりを大切にする保育』保育園の持つ強みは幅広い年齢の子ども集団を持っていることです。しかし、その集団が一人ひとりをないがしろにするものであってはなりません。子どもが子どもから学べるという利点を活かしながら、一人ひとりの育ちや個性を尊重する保育を行っています。『100対1の保育』さくらしんまち保育園には5つのクラスがあります。しかし、クラスの境が壁になってしまっては、園全体でのチームワークが損なわれてしまいます。さらしんまち保育園では全ての職員が全ての子どもを把握する様に努めています。100対1の保育とは1人の職員が100人の子どもに向き合う姿勢を表しています。『楽しく美味しい給食』献立、味付け、盛付けを工夫することはもとより、食べ物への興味を持たせることや、職員や子ども同士の関わり合いを通じて自ら食べようという意志を育て、生きる力を育みます。
基本理念ホーム、ここに集い、ここで育み、そしてここからはばたく、ちとせ交友会は、かかわる、すべての人にとって、心安らぐ場所、ホームでありたい目指す子どもの姿生き生きとし、元気に遊べる子、友だちとしっかり関わり育ち合う子、自分で考え行動する子
(延長保育)18時15分から20時15分の2時間延長保育を実施。延長保育は働くお父さん、お母さんを応援する制度ですが、親子で触れ合う時間が少なくなるデメリットもあります。保育受託、保育時間については、園長との面接で決定されます。(統合保育)障害のある子もない子も共に育ち遊び生活します。(完全給食)「食べる意欲」は「生きる意欲」という言葉があります。自ら食事にむかうことを大切にして保育しています。午前中はたっぷり遊びます。満足するまで遊ぶことが「おなかすいたー」という気持ちにつながります。各クラスごとに、おひつ、おなべに盛られて来た給食を、担任がその子にあった量を子どもたちの目の前で分けていきます。できるだけ添加物のない食品を使用し、食べやすく安全な磁器の食器を使って愛情いっぱいの手料理を心がけています。
・1才から5才児まで30人定員の小規模園の特性を生かし、一人ひとりに丁寧に関わり、愛情を注ぎます。・家庭的な中にも集団としてのルールや譲り合いを身に着けるよう、大人との信頼関係の中で養います。
社会福祉法人つながりの会は、世田谷区で保育室を運営する事業者が協力し設立しました。世田谷区の保育室とは、世田谷区独自の保育制度で40年以上の歴史を持ち地域の保育を担ってまいりました。長年にわたって培ってきた、きめ細やかな保育実践を今後も行っていきます。子ども達保護者の方々はもちろん、地域の皆様にも愛される保育園となるよう努めています。
広くて明るい保育環境の中でのびのびとすごし、開放感とぬくもりに満ちた園生活が子どもたちのすこやかな育ちを支えています。
子育て支援を通して地域社会に貢献する。お子様の最善の利益を考慮して、お子様お一人ひとりの気持ちに寄り添って、全てを受け入れる温かく優しい保育を行い、心身共に健康な心と体を育む事が出来るようにしています。
ゆっくり育て一人一人の芽を保育理念に、生きていく力を伸ばす保育を行っています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。