東京都「世田谷区」保育園・幼稚園の一覧
共に生き、互いに成長し合うことを目標に、キリスト精神に基づいた、優しくあたたかい保育を目指します。また、安心、安全を基盤とし、子どもたちが健康で情緒の安定した生活が過ごせ、自己を十分に発揮しながら成長できる環境を心がけます。
「主体的に行動する子」「たくましく自分の力が働く子」「人を思いやる豊かな心を持つ子」が育つように自由保育の中で、子どもの発想や想いを一番大切にして保育を展開しています。
子供達ひとりひとりに合わせたサポートを行いながら個人を尊重した保育を目指しています。
心豊かで体を動かしたくさん動かし元気に遊び、創意工夫をしてやりぬく子供を目指して保育しています。
・65人定員を生かした家庭的な暖かい雰囲気の中で1才から5才まで年齢差をこえて、関わりあえる縦割り保育を取り入れながら、クラス毎の保育を基本にしている。・職員全体で子どもを育てていく。(担任だけに任せるのではなく、全職員で全園児を見守り、お互いに育ちあう関係を大切にしている。)・子ども本来の遊びを組織的に発展させ、楽しませて、それぞれの活動を組み立てている。
※0から6歳まで各年齢6名から7名という少人数で、家庭的な雰囲気のもと、1人1人を大切に育てている。職員も多く、個別な対応(食事や健康面も含め)が充実している。※保護者からの要望もできる限り受け入れ、(年1回以上アンケート実施)延長保育の実施や、土曜日の行事の実施、夕方から夜にかけての保護者の集まりの実施をしている。
それぞれの子供たちの中に育ちつつある友情や自立心を大切にし、健全な自己が育つように援助しています。
自立を促進し、子供と大人の関わり合いの中で育っていく教育を心がけ、違いを認め合える気持ちを育てる保育を目指しています。
自立と協力を大切にし、一人ひとりの特性に応じた保育を目指しています。
食育、絵本の読み聞かせに力を入れている。外国人リーダーによる英語の時間。ダンスを取り入れている。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。