東京都「世田谷区 認可保育園」の一覧
桜新町駅より徒歩3分。アクセスが良く、みんなに親しまれている保育園です。シンボルマークは、ぴっころさんの顔をモチーフにしたものです。
4月入園おめでとう会・9月敬老の日の集い(近隣交流)・10月わくわく親子であそぼう会・2月豆まき・3月羽ばたきをお祝いする会【保育特色】近隣の方に温かく受け入れられ開園をした。行事に近隣の方をお招きするなど、地域の方と一緒に大切な子どもたちを育てている気持ちで保育を行っている。食育:成長途上にいる子どもにとって、規則正しい生活や食事は大変重要であり、給食は当園で最も力をいれている分野の一つである。食材は、ダシに使うニボシから醤油の原料の大豆まで、国産にこだわり、安全で品質の高いものを使用している。調理方法も、子どもたちの生まれながらに持つ繊細な味覚を損ねないよう、ニボシや鳥ガラなど天然の素材でしっかりダシをとって薄味で仕上げている。
「子ども一人ひとりがどう育ちたいか」を大切にしています。子どもの声に耳を澄ませ、みんなが生き生きと生活できる保育園を目指します。
0歳児から5歳児までの各クラスそれぞれが、「おうち」でほっとして過ごせるよう保育室の配置を考えています。特に2歳以上は各部屋ごとに入口(玄関)があり、自分の落ち着ける場所である「おうち」をイメージしています。
「心身の健全な成長と調和的な発達をはかる基本的な生活習慣や生活態度を確立させる豊かな情操、思考力の基礎、道徳性の芽生えをつちかう個性を尊重しつつ社会性の涵養をはかる」を保育目標としています。
さくらしんまち保育園の保育方針『一人ひとりを大切にする保育』保育園の持つ強みは幅広い年齢の子ども集団を持っていることです。しかし、その集団が一人ひとりをないがしろにするものであってはなりません。子どもが子どもから学べるという利点を活かしながら、一人ひとりの育ちや個性を尊重する保育を行っています。『100対1の保育』さくらしんまち保育園には5つのクラスがあります。しかし、クラスの境が壁になってしまっては、園全体でのチームワークが損なわれてしまいます。さらしんまち保育園では全ての職員が全ての子どもを把握する様に努めています。100対1の保育とは1人の職員が100人の子どもに向き合う姿勢を表しています。『楽しく美味しい給食』献立、味付け、盛付けを工夫することはもとより、食べ物への興味を持たせることや、職員や子ども同士の関わり合いを通じて自ら食べようという意志を育て、生きる力を育みます。
基本理念ホーム、ここに集い、ここで育み、そしてここからはばたく、ちとせ交友会は、かかわる、すべての人にとって、心安らぐ場所、ホームでありたい目指す子どもの姿生き生きとし、元気に遊べる子、友だちとしっかり関わり育ち合う子、自分で考え行動する子
(延長保育)18時15分から20時15分の2時間延長保育を実施。延長保育は働くお父さん、お母さんを応援する制度ですが、親子で触れ合う時間が少なくなるデメリットもあります。保育受託、保育時間については、園長との面接で決定されます。(統合保育)障害のある子もない子も共に育ち遊び生活します。(完全給食)「食べる意欲」は「生きる意欲」という言葉があります。自ら食事にむかうことを大切にして保育しています。午前中はたっぷり遊びます。満足するまで遊ぶことが「おなかすいたー」という気持ちにつながります。各クラスごとに、おひつ、おなべに盛られて来た給食を、担任がその子にあった量を子どもたちの目の前で分けていきます。できるだけ添加物のない食品を使用し、食べやすく安全な磁器の食器を使って愛情いっぱいの手料理を心がけています。
・1才から5才児まで30人定員の小規模園の特性を生かし、一人ひとりに丁寧に関わり、愛情を注ぎます。・家庭的な中にも集団としてのルールや譲り合いを身に着けるよう、大人との信頼関係の中で養います。
社会福祉法人つながりの会は、世田谷区で保育室を運営する事業者が協力し設立しました。世田谷区の保育室とは、世田谷区独自の保育制度で40年以上の歴史を持ち地域の保育を担ってまいりました。長年にわたって培ってきた、きめ細やかな保育実践を今後も行っていきます。子ども達保護者の方々はもちろん、地域の皆様にも愛される保育園となるよう努めています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。