東京都「世田谷区 保育園」の一覧
新園舎となり平成24年4月より園児数が増え、新たなスタートとなりました。多摩川土手、静嘉堂文庫、岡本民家園、砧公園などの自然環境に恵まれており、四季折々の自然に触れながら、身体をたくさん動かして楽しむことが出来ます。今まで大切にしてきたアットホームな雰囲気と、異年齢児の関わりを大切にしながら、小さい子への思いやりの気持ちも育てていきます。
他者の大切さを分かり合い、共に学び、育ち合う保育をめざしています。
人間らしく生きて行くことができる能力を持った健康な子どもの育成を目指した保育を行っています。
平成28年度に世田谷区立多聞幼稚園から認定こども園へ移行しました。
元気で、おもいやりがあり、いっしょうけんめいがんばる子の育成を目指した保育を行っています。
当園は、学校法人常盤学園の運営による東京都第一号の「認定こども園」として平成19年4月に開園しました。
平成21年4月から、区内初の幼稚園型認定こども園として誕生しました。
幼稚園機能と保育園機能を一体化した新しい形の「認定こども園」です。
4月:入園式、親子交流会(0-2歳) 5月:親子遠足(3-5歳) 6月:宿泊保育(5歳)7月:夏まつり 9月:防災集会・引き取り訓練 10月:芋ほり遠足(4・5歳)、運動会(3-5歳)11月:昭和祭 12月:クリスマス会(乳児)(幼児)、相撲大会 1月:お正月会・コマ回し大会2月:節分(豆まき)、発表会(幼児) 3月:ひな祭り、卒園式、自然体験(4歳)年間行事には園内での多彩なイベントのほか自然の中での宿泊保育など、年齢の異なる子どもたちと新しい発見や体験を通して、たくさんの感動を味わいながら多くのことを学んでいきます。
自分からかかわろうとする遊びを中心とした生活体験を大切に、子どもの育ちを支えていきます。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。