東京都「世田谷区 保育園」の一覧
小規模で家庭的な環境の中、子どもの権利条約を大切にお子様に寄り添った保育を行う。・散歩...お散歩を通して、乳幼児期に大切な歩行の確立を目指すとともに、お散歩途中での挨拶や季節を感じる発見や体験をする。・わらべうた、童謡、季節の歌...日本古来からの伝承遊びやわらべ歌などなかなか家庭で触れる機会の少ない歌や手遊びを保育に取り入れ、童謡や季節の歌を楽しむ機会を多く作る。・コーナー遊び...子供の好奇心・探求心・思考力が育つよう子どもが自ら興味を持って遊ぶことができる保育環境を整える。・安全な食材を使い、「食」の興味が持てる給食・お誕生会はできるだけその日に行い、お子さま一人ずつの手作りケーキでお祝いし、保護者の方をお招きしてみんなでお祝いします。
注意深い観察により、子どもたち個々の成長に合わせたサポートを行いながら個性を尊重した保育を行います。大きな子と小さな子が兄弟感覚でふれあう時間を持ち、園における一日の生活の中で、基本的なしつけと生活習慣が身につけられる保育を行います。遊びの中から高めたものごとへの興味を教育へと発展させ自主性を重んじ、能力を高める幼保を一元化した保育を行います。
0歳児~2歳児、15人定員の小さな保育園です。年齢別に3部屋あり、家庭的な環境の中で、小さな保育園ならではの丁寧なかかわりを大切にした保育が特徴です。それぞれのお部屋で5人のお子さまを2人の保育者が担当し、 一人ひとりの個性や発達に寄り添ったきめ細やかな保育を実施しています。海外の絵本を定期的に導入しており、子どもたちの感受性を育む取り組みを行っています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。