東京都「世田谷区 保育園」の一覧
少人数で家庭的な雰囲気です。土曜保育では、りんごの木、ぶどうの木、ナオミの三園合同で保育があり、姉妹園の交流も盛んに行っています。
園庭の前はぶどう畑なので、とても明るく開放感がある施設です。庭からぶどうの成長過程がながめられ秋には大きい房になったぶどうを実感しています。その他、園外にも積極的に出かけ都会の自然を身体で感じられるようにしています。
・自然豊かな環境の中で、五感を使って伸びやかな心身を育成します。・一人ひとりの自主性を重んじ、それぞれの人格形成にふさわしい活動に取り組みます。・地域の子育てセンターを目指し、子どもの遊び・生活を豊かにする様々な地域行事に積極的に参加すると同時に企画も行います。
「子どもたちの育ちに寄り添う」自然の中でのびのびと育つ子ども達。自主性を大切に、人的にも物的にも、学びの環境を整えています。
【保育の基本と特徴】 ◇ひとりひとりの今を大事にして寄り添う保育。 (無理なくとけこめるリズムや環境づくり) ◇かしこさ・たくましさの土台をしっかり育む保育。 (生活を大事に・身辺自立と周囲への冒険) ◇人としての土台をしっかり育む保育。 (異年齢で過ごす縦割り保育と自由なコーナーあそび) ◇遊びを大事にして体験・情感を豊かにする保育。 (乳幼児期は丸ごとの遊び活動をたっぷりと)
家庭的な雰囲気の保育園で、子ども達が安心して過ごせる環境を整えています。大きな木の遊具がある園庭が特徴です。
園生活では、基本的な生活習慣を身につけてほしいと考えています。おいしく食べるぐっすり眠る体をつかってしっかり遊ぶ事を大切にしています。
テラスもあり、開放感がある保育園です。夏になるとテラスで水遊びを楽しんでいます。
桜新町駅より徒歩3分。アクセスが良く、みんなに親しまれている保育園です。シンボルマークは、ぴっころさんの顔をモチーフにしたものです。
4月入園おめでとう会・9月敬老の日の集い(近隣交流)・10月わくわく親子であそぼう会・2月豆まき・3月羽ばたきをお祝いする会【保育特色】近隣の方に温かく受け入れられ開園をした。行事に近隣の方をお招きするなど、地域の方と一緒に大切な子どもたちを育てている気持ちで保育を行っている。食育:成長途上にいる子どもにとって、規則正しい生活や食事は大変重要であり、給食は当園で最も力をいれている分野の一つである。食材は、ダシに使うニボシから醤油の原料の大豆まで、国産にこだわり、安全で品質の高いものを使用している。調理方法も、子どもたちの生まれながらに持つ繊細な味覚を損ねないよう、ニボシや鳥ガラなど天然の素材でしっかりダシをとって薄味で仕上げている。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。