東京都「世田谷区 桜新町」保育園・幼稚園の一覧
食育、絵本の読み聞かせに力を入れている。外国人リーダーによる英語の時間。ダンスを取り入れている。
桜新町駅より徒歩3分。アクセスが良く、みんなに親しまれている保育園です。シンボルマークは、ぴっころさんの顔をモチーフにしたものです。
さくらしんまち保育園の保育方針『一人ひとりを大切にする保育』保育園の持つ強みは幅広い年齢の子ども集団を持っていることです。しかし、その集団が一人ひとりをないがしろにするものであってはなりません。子どもが子どもから学べるという利点を活かしながら、一人ひとりの育ちや個性を尊重する保育を行っています。『100対1の保育』さくらしんまち保育園には5つのクラスがあります。しかし、クラスの境が壁になってしまっては、園全体でのチームワークが損なわれてしまいます。さらしんまち保育園では全ての職員が全ての子どもを把握する様に努めています。100対1の保育とは1人の職員が100人の子どもに向き合う姿勢を表しています。『楽しく美味しい給食』献立、味付け、盛付けを工夫することはもとより、食べ物への興味を持たせることや、職員や子ども同士の関わり合いを通じて自ら食べようという意志を育て、生きる力を育みます。
子育て支援を通して地域社会に貢献する。お子様の最善の利益を考慮して、お子様お一人ひとりの気持ちに寄り添って、全てを受け入れる温かく優しい保育を行い、心身共に健康な心と体を育む事が出来るようにしています。
保育所保育指針に基づき保育・教育を提供します。乳児クラスは、学年別のクラス編成を基本とし、特定の保育者との信頼関係を大切にし、子どもが安心し信頼できる大人との関係をつくり、一人ひとりのこどもが安定感をもって園生活を過ごせるようにしています。3歳児以上は、異年齢でのクラス編成を基本とし、年齢の枠を超えた子ども同士の関わりを通して、思いやり、協力する楽しさや、一人ひとりの個性を認め合い、自分らしさを発揮できるようにしています。子どもたちが保育園を自分の居場所だと感じ、安心できるよう落ち着ける空間づくりを心がけるとともに、兄弟姉妹が少ない最近の家族構成では体験しにくいことを、異年齢保育を通して経験したり、地域や文化を知る機会を提供し、子ども主体の遊びを通して、学びに向かう力を育む保育を実践しています。なお、『その子らしく、伸びている。』を支援するために、保育実践の中で大事にしている事を「その子の宇宙が拡がり続けるためのことば」として、40のことばにまとめています。詳しくはホームページに記載:https://www.benesse-style-care.co.jp/method02/
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
本施設は、さくらキッズくりにっく内に併設された、病児保育施設です。
子ども達が自ら学習し、興味関心のあることについて調べられるようになるよう、学ぶ力考える力を成長させることを目標にしています。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。