東京都「世田谷区 桜丘」保育園・幼稚園の一覧
少人数の家庭的で温かい雰囲気の保育園です。子どもたちは保育園での生活の中で、感情や気持ちを動かしていきます。
共に育て、共に育ち子どもたちの「あそびの自立」を目標としています。
「遊びがいっぱい」を合言葉に遊びの中で、自主性や創造性が育ちます。
“その子らしさ”を大切にひとりひとりの発達に合った援助を心がけています。また自然との触れ合いを大切にし身体全体で感じ体験する保育を積極的にすすめています。伸び伸びと遊ぶ中で、自分の思ったことを素直に表現し、お互いに認めあえる仲間づくりをしながら子どもも親も、職員も育ち合えることをめざしています。
あるがままの自分を受入れられ、認められる安心感を基盤に、日々の生活と遊びの中で自立性、協働性、社会性等の将来を豊かに生きていくための根っこが育つよ う『日常』を大切にしています。
うれしいこと、いやなこと、つらいこと、楽しいことが自然に表現出来る子。間違った時ちゃんとお友達に謝り、仲直りが出来る子。自分がいやだと思うことはお友達にもしない人の痛みのわかる子。大きい子は小さい子に優しくお世話をしたり、いたわる気持ちを持つ子。あいさつを出来る子。自分で出来ることは自分でしようとする自立した気持ちを持つ子。
心が豊かで、強い心身を持ち、礼儀正しい子供になるよう、環境を整えています。
産前産後の専門家である、産後ドゥーラが妊娠から産後、子育てまでスムーズに行くよう、母親のように寄り添いながらそれぞれのニーズに合わせたサポートを行っています。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。