東京都「青梅市」保育園・幼稚園の一覧
人とのかかわりの中で、愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てます。
小規模園なので一人ひとりの様子を把握しやすく、個々への対応を心がけ、子どもの自発的、自主的意思を大切にする自主的個別保育を行っています。さらに、異年齢児との混合保育で社会性を身につける異年齢混合保育を行っています。乳児期には担当制により母子関係に近い人間関係を保証する保育を行っています。
自然豊かな環境のもと、「子どもを大切にする保育」を目標に掲げて保育を行っています。
子供の個性を尊重し自主的に活動できる様に、大人が手本を示しながら、子供たちのお手伝いをします。 室中では静かに、戸外ではダイナミックに遊び、子供本来の遊びを、大切にしています。和太鼓やリトミックを取り入れ3歳児から5歳児は、同じ部屋で生活し子供同士で育ちあう力を大切にしています。
子ども自身が周りにあるものに興味、関心をもって取り組みながら、成長できるように見守ります。
「よく見て、よく聞いて、よく考える子供」の育成を目指した保育を行っています。
広々とした環境の中で、伸びのびと健やかに育つよう専門の指導員を迎えての体育指導や音感保育、美術指導などを取り入れ豊かな感性を育むよう努めています。
<保育内容の特色>鈴の音保育園の理念のもと、一人一人が認め、認められ、信頼のもと安心して日々を送れる場所を目指す。ちいさな施設だからこそ出来る保育を考え、実践していく
子どもと職員を教えられる側、教える側と捉えるのではなく、共に生きるパートナーとして関係を築いていく。自然物を積極的に取り入れ、水・土・砂・石・風・植物等を身近に感じられるような保育を心掛けている。大きな‘魅せる行事’よりも‘日常の生活やあそび’に重点をおいた保育を提供している。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。