東京都「練馬区 幼稚園」の一覧
- 掲載園 40園
- 口コミ評価 4.9/5
- 口コミ 31件(28園)
- 公立/私立 3/37園
「こころも からだも みのりおおく」を掲げ、「知・情・体」三位一体の教育を実践しています。創立者の理念に基づき、経験と遊びから得る学び、心の発達、健全な身体発達を幸せな人生の基盤と位置づけ。礼儀、素直さ、成長意欲、笑顔、敬意といった人生必須の品質を育成しています。
「自信に満ちた未来への第一歩をすすむから」をテーマに、幼児期の多様な遊び経験を重視しています。「あそびの時間」という独自の保育により、子どもたちの主体性、集中力、意欲を育成。年少組から専門講師による正課保育を充実させ、個性と能力を引き出しながら社会で生きていく力を養成しています。
学校法人練馬みどり学園が運営する田柄幼稚園は、昭和34年創立の伝統のある幼稚園です。自動体外式除細動器(AED)を設置し、安全を重視した環境で保育を実践しています。保護者向けの専用サイトと連絡アプリを利用し、家庭と園の連携を密にした教育体制を整えています。教育相談も随時実施しており、個別のニーズに対応した保育が特徴です。
学校法人安蔵学園が運営する練馬幼稚園は、「緑豊かな地に咲く明るい笑顔と笑い声」をスローガンに、子どもたちの健全な成長を支援しています。鼓笛クラブ、サッカークラブなどの課外活動や、お泊まり保育・縁日ごっこなどの季節行事を通じて、子どもの成長を多角的にサポートしています。
学校法人しらふじ学園が運営する白ふじ幼稚園は、「幼児の豊かな情操教育を目標とし、園児と先生、ご家族が一体となり、暖かい心の交流をもち、人間愛あふれる学園づくり」を基本方針として掲げています。子どもたちの徳育、個性、自主性を尊重し、一人ひとりの心と体の成長を見守る教育実践が特徴です。正課では音楽指導と体操指導を専門講師が実施しています。
石神井幼稚園は「『子どもにとって』何が最良かを第一に考える」という教育姿勢を創立以来大切にしており、保護者とともに子どもの成長を喜び合える環境づくりを目指しています。遊びを最も重要な育ちの時間と位置づけ、「遊びこむ」体験を重視した保育方針が特徴です。園のシンボルツリー「いのみ」(ムクノキ)は約70年間にわたり子どもたちを見守り続けています。
東京都認可の大泉小鳩幼稚園は、「芽が出て、花が咲き、やがて成長し実を結ぶ」という発達段階を尊重した保育を実践しています。子どもたちの心と体のサポートを大切にし、安全で適切な環境の中で、一人ひとりの自発性を尊重した保育に取り組んでいます。英語教育、専門講師による運動プログラム、園内キッチンでの手作り給食、天然芝生の園庭が特徴です。
貞和学園が運営する大泉幼稚園は、「よく遊び よく創造し たくましい心とからだを育てる」を基本方針としています。建学の精神は「熟慮断行」であり、子どもたちが自ら考え、行動する力を養うことに重点を置いています。子どもの自主性育成、きめ細かい保育体制、日本の伝統文化体験、専門家による幼児体操、ネイティブスピーカーによる英語教育など、多面的な成長をサポートしています。
キリスト教精神に基づき、子どもたちが「愛されている」という実感を通じて、自分を大切にし、他者を思いやる心を育成しています。一人ひとりの個性と生きるリズムを尊重し、生きる力の根っこを育てることを目指す。園では子どもたちが好きなことを選び、自分の世界を広げられる環境を提供しています。
練馬区の保育方針
保育園等の利用を希望する場合は、練馬区に「保育の必要性」の認定を申請します。申請を受けた区は客観的基準(就労や疾病など保育を必要とする事由およびその事由により保育を必要とする時間等)に基づき、保育の必要性を認定します。
※区HPより抜粋
幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。