東京都「練馬区 認可保育園」の一覧
キリスト教情操養育を取り入れており、家庭的な雰囲気の保育を重視しています。
住宅街の静かな所にあり、近隣には公園や子ども達の安全な遊び場がたくさんあり、自然環境に恵まれています。近隣の方が温かく保育園を見守ってくださり、声もかけてくださいます。そのお気持ちに応えるよう、駐車の仕方や落葉のそうじ、雪の日の雪かき等気を配っています。
こどもがまんなか、みんなで育てあい、育ちあう:大切な子ども、1人1人を中心にして、周りにいる大人たちみんな(お父さん、お母さん、私たち保育士、おじいちゃん、おばあちゃん、そして、地域の方々も)で、今その子が必要としていることは何なのか、大切にしたいことは何なのかを一緒に考え、その中で、子どもだけでなく、私たち大人も、一緒に成長していたいという思いで、保育しています。なないろ教室~表現活動を楽しみます:「上手、下手」ではなく、子どもの内面にあるものを自由にのびのびと表現することによろこびを感じられるよう、講師により月1回行っています。教室は4,5歳が中心ですが、他のクラスもその年齢に応じた表現活動を楽しんでいます。おはなし会~素話を聞く:月に1回、ボランティアの方により「素話」を聞いています。絵がないので話す言葉、声から子どもたちのイメージがぐんぐん広がります。3階建ての園舎は、交流の場:3階は4,5歳児、1階は2,3歳児がワンフロアで生活し、一緒に遊んだり、各歳児で活動したりしています。お互い刺激し合いな
「オトナな保育園」をコンセプトに、大人も子供も充実した時間を過ごし保育園の概念を外した保育を行っています。
0歳、57日目から、産休明け保育を実施している。区の主催する乳児研修を殆どの保育士が受講し、専門的な知識と実践を持ちながら保育にあたっている。障害児保育も乳幼児保育と同様、殆どの職員が専門的な研修を受け統合保育が施設の中でスムーズに実践されている。
0歳児9名、1歳児13名、2歳から5歳15名、定員82名の小規模園で家庭的な雰囲気を大事にし、3、4、5歳は異年齢の活動を通して小さい子への思いやり、いたわりを育てる保育を積極的に取り入れています。昨年度は「行事の見直し」今年度は「乳児の保育環境」を講師を招いて園内研修を行っています。
一人一人が主人公を目標に、自分で考えて意欲的に行動できる子、自分を大切にし友達も大切にできる子、健康でいきいき遊べる子を育てます。
年令や発達に沿った保育環境の整備に努め、異年令の交流の機会も定期的にはかっている。保育士の研修も様々な機会をとらえて行い、質の向上に努めている。行事や保育参観・保護者会を通して保育内容を保護者に開示している。クラスだより、育ちの記録を発行し、子どもの成長を保護者と共感し合うようにしている。
イエスキリストの精神に基づき、子どものバランスのとれた成長を通して、良い社会人となる基礎を育みます。
イエスキリストの精神に基づき、子どものバランスのとれた成長を通して、良い社会人となる基礎を育みます。
🌸 練馬区の保育方針
保育園等の利用を希望する場合は、練馬区に「保育の必要性」の認定を申請します。申請を受けた区は客観的基準(就労や疾病など保育を必要とする事由およびその事由により保育を必要とする時間等)に基づき、保育の必要性を認定します。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。