東京都「武蔵野市」保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 113園
- 口コミ評価 4.4/5
- 口コミ 43件(30園)
- 公立/私立 5/108園
武蔵野市吉祥寺南町、アビタシオン1階にある小規模保育所。運営は株式会社すみれで、平成26年(2014年)4月開園。生後57日から2歳児(3歳になる年度末まで)を対象に定員15名で、月曜から金曜の午前8時から午後7時(基本保育時間8時30分から17時30分)開所している。「子どもたちの笑顔のために」を保育理念に掲げ、英語で遊ぼう・リトミック・体操教室・造形製作を専門講師の指導のもとで行うほか、食育を通じて自然の恵みへの感謝や生きる力の基礎を育んでいる。
ひまわり保育室みどりは、武蔵野緑町パークタウン内にある特定非営利活動法人保育サービスひまわりママが運営する小規模保育室(A型)です。生後3か月から2歳児クラスまでを対象に、定員9名の少人数体制で家庭的な環境を大切にした保育を行っています。散歩や地域交流などの活動を通じて、一人ひとりの発達段階に合わせた感性・感覚を育むことを目指しています。令和7年4月より武蔵野市認可の小規模保育室として運営されています。
ひまわり保育室さくらは、サンヴァリエ桜堤14号棟内にある特定非営利活動法人保育サービスひまわりママが運営する小規模保育室です。2011年に開設され、生後3か月から2歳児クラスまでを対象に定員10名で運営しています。一人ひとりの発達段階に合わせ、五感を刺激する遊びを大切にした保育を行い、家庭的な環境の中で心豊かに育つことを目指しています。
どんぐり保育室は、サンヴァリエ桜堤19号棟内にある特定非営利活動法人ワーカーズどんぐりが運営する小規模保育事業(B型、平成27年度武蔵野市認可)です。生後3か月から2歳児クラスまでを対象に定員10名で、月曜から金曜7時30分から18時30分まで開所しています。安全に十分配慮した家庭的な雰囲気を大切にし、安心して子どもを預けられる保育室を目指しています。
東京都武蔵野市吉祥寺本町にある小規模保育園。運営は株式会社みらい開発研究所。2014年11月開園、JR吉祥寺駅から徒歩6分の立地で、生後3か月から2歳児までの19名を定員とする。周辺には本町・北町・東町・御殿山の各公園に加え、井の頭公園西園や立野公園もあり、多様な戸外遊びを通じた経験を大切にした保育を実践している。開所時間は月〜金7:30〜19:15、土曜8:30〜17:30。
東京都武蔵野市関前の特別養護老人ホーム「とらいふ武蔵野」内にある事業所内保育室。運営はNPO法人保育サービスひまわりママ。2017年4月開所、東京都多摩地区で初となる高齢者施設併設型の保育室として、生後6か月から2歳児までを対象に定員10名で保育を行う。子ども一人ひとりの発達段階に合わせ、五感を刺激する遊びを大切にした家庭的な保育を目指している。開所時間は月〜金8:00〜18:00。
「自分で考え行動する、 そして思いやりのある子ども」の育成を目指しています。
できる限り行き届いた保育を第一に考え、定員より少人数のクラス編成をしています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。