東京都「武蔵村山市」保育園・幼稚園の一覧
「心身の健康」「思いやりの心」「がんばりの心」等、調和のとれた教育理念の下保育を行っています。
キリスト教精神『喜び感謝勇気』を大切に、ひとりを大切にするきめ細やかな保育を目標にしています。
近隣に多くの公園があるので好天時には毎日散歩に出かけます。モノレール駅にも近いので散歩に利用することもあります。茶道・書道など日本の伝統文化や世界の文化も体験できるよう四季折々の行事を大切にし、さらに行事に合わせた給食の提供、クッキング保育等を取り入れ食育にも力を入れています。
「心身ともにバランスのとれた発達」を保育の理念とし、人格形成に役立つ援助ができる事を目的とした”モンテッソーリ教育“を導入しています。家庭的な環境の中で、異年齢の交流を通じ、学び合い・育ちあいを大切に考えています。こども達が望ましい環境の中で、興味・関心のある事を充分に取組むことで、自立心と社会性を身につけ、一人一人の持つ力を伸ばすことができるよう援助する保育を行っています。 乳児保育ではお子様の成長、発達にあった環境を準備し、家庭に近い環境で、生活の基本を子ども一人ひとりにあった援助を行っています。
赤ちゃんクラスから、戸外遊びを積極的に取り入れています。小さいうちは散歩から、大きくなったら外で思い切り走り回り、丈夫な身体作りを促します。
「自ら進んで考え何事にも根気強く取り組む子、社会性のある子」の育成を目指しています。
1人1人の個性を大切にし、1日を過ごす園生活の中で子どもの興味や発達をふまえつつ、生活の仕方を丁寧に導く。明るい広々とした園庭、園舎というめぐまれた環境を十分に生かし、小さいときからのびのびと全身で遊ぶ体験を多くする。
園児数は200余名を数え、規模は大きいですが、一人一人園児の成長を見守り、毎日が楽しい保育園生活を送れるようにしていきます。
「成長力の基礎を培う」を大きな柱とし、一人ひとりに即した援助を基本とした保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。