東京都「武蔵村山市 認可保育園」の一覧
「心身ともにバランスのとれた発達」を保育の理念とし、人格形成に役立つ援助ができる事を目的とした”モンテッソーリ教育“を導入しています。家庭的な環境の中で、異年齢の交流を通じ、学び合い・育ちあいを大切に考えています。こども達が望ましい環境の中で、興味・関心のある事を充分に取組むことで、自立心と社会性を身につけ、一人一人の持つ力を伸ばすことができるよう援助する保育を行っています。 乳児保育ではお子様の成長、発達にあった環境を準備し、家庭に近い環境で、生活の基本を子ども一人ひとりにあった援助を行っています。
赤ちゃんクラスから、戸外遊びを積極的に取り入れています。小さいうちは散歩から、大きくなったら外で思い切り走り回り、丈夫な身体作りを促します。
1人1人の個性を大切にし、1日を過ごす園生活の中で子どもの興味や発達をふまえつつ、生活の仕方を丁寧に導く。明るい広々とした園庭、園舎というめぐまれた環境を十分に生かし、小さいときからのびのびと全身で遊ぶ体験を多くする。
園児数は200余名を数え、規模は大きいですが、一人一人園児の成長を見守り、毎日が楽しい保育園生活を送れるようにしていきます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。