東京都「港区」保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 333園
- 口コミ評価 4.6/5
- 口コミ 128件(87園)
- 公立/私立 34/299園
港区芝浦の商業施設「芝浦アイランド」内に位置する21世紀型総合スポーツ保育園。早稲田大学と共同開発した「biima sports」プログラムを軸に、毎月異なるスポーツ活動を通じて非認知能力を養成。認可外保育施設として、2歳から5歳までを受け入れ、平日7時30分から20時まで延長保育に対応。JR田町駅から徒歩8分という交通利便性に加え、港区の認可外保育施設としての基準をクリアしています。
港区南麻布に位置するバイリンガル幼児教育施設。イタリア発祥の「レッジョ・エミリアアプローチ」を教育哲学の核に据え、18ヶ月から6歳までの子どもたちに対して探究型学習を提供。日本語と英語のバイリンガル環境の中で、自主性と創造性を育てるプログラムを実施。麻布十番駅から徒歩2分、広尾駅から徒歩8分と、港区内でも有数の交通利便性を備えています。
港区西麻布の「BIS西麻布」ビル2階に位置するインターナショナルスクール。「The Inclusive School」をコンセプトに、多様な背景を持つ子どもたちの個性を尊重しながら、包括的な教育環境を提供。幼稚園部門から高等部まで一貫した教育課程を整備し、日本人とインターナショナルな環境の融合を実現。広尾駅から徒歩11分、麻布十番駅からのアクセスも良好です。
IB(国際バカロレア)哲学に基づいた探究型教育を実践するインターナショナルプリスクールです。1歳半から6歳までを対象とし、好奇心・回復力・学習への愛を育成することを目指しています。個々の児童を「無限の可能性を持つ個性的な存在」として捉え、自立的思考と生涯学習の姿勢を養成します。南青山の優れた環境で、世界に通用する幼児教育を提供しており、卒業生は1000名以上に達しています。
「Discover Explore Grow」をモットーに、国際バカロレア(IB-PYP)認定準備校として開園したインターナショナルスクールです。1歳半から6歳の未就学児を対象に、子どもが主体的に「なぜ?」と問い、調べ、考える教育を実践しています。英語と日本語のバイリンガル教育に加え、園内でスイミング・知育・体操・リトミックなどの習い事が完結する「One-Stop Education」を提供。総合テーマ学習で複数教科を横断的に学ぶことで、グローバルマインドを育成する教育環境を整備しています。
港区の委託民間保育室として、「いろいろな人たち(保護者・子ども・地域の方々・職員)とのあそび、ふれあい、出会いのある場所」というコンセプトで運営されています。生後4ヶ月から就学前の乳幼児を対象に、定期利用・スポット利用・一時預かりなど柔軟な保育サービスを提供。東京メトロ乃木坂駅から徒歩3分の便利な立地に位置し、日中の仕事や求職活動など、保護者の状況に応じた保育支援を行う認可外保育施設です。
東京大学が運営する男女共同参画支援施設。白金キャンパス内に位置し、大学教職員・学生・研究員が利用できます。1969年に医科学研究所臨時授乳室として開園し、2008年10月に全学対象の保育園へ移行しました。生後6週間から6歳未満の児童を受け入れ、月曜〜金曜は朝7時30分〜夜9時、土曜は8時30分〜19時の長時間保育に対応。研究や学業と育児の両立を実現する場として機能しています。
港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。