東京都「港区 認可保育園」の一覧
散歩に出かけると「おはよう」「こんにちは」と近隣の方々に声をかけていただきあいさつが自然にうまれます。いろいろな国の子が入園しています。生活や遊びの中で自然に国際交流の場になっています。
子どもの個性を伸ばす教育を目標に、保育士の得意分野を生かして子どもたちの発達を促します。
保育園の周りにあるたくさん公園を生かして、広い場所で元気に遊び体を作っていきます。
保育・看護(保健)・栄養(給食)、それぞれの分野が子どもの成長に合わせ、専門性を活かした内容の指導をしています。生活面の自立を就学までに身に付け、創意工夫に興味関心を持って取り組めるよう、保育内容の充実を心掛けています。
3つの理念を実現し子どもたちの4つの心を育てるために、5つの特徴ある保育を行っています。【農園】田植えや収穫体験を通して、食の連続性を体感し、生きる力を育てます。【食育】食べることの喜びや楽しみ、そして感謝の「こころ」を育むため、豊富な食育カリキュラムやイベントを実施しています。【絵本】健やかな「こころ」の成長に欠かせない絵本。読み聞かせや貸し出しなどを通して厳選した絵本を提供しています。【英語】異文化や他者を理解し受容する。「こころ」を育むため、ネイティブの先生が日々の生活の中で子どもたちと接する機会を設けています。【リズム】子どもたちの表現力を大切に育むため、オリジナルのリズムカリキュラム「アンジェリカリズム」を提供しています。
毎日お昼に、「ありがとうの時間」を行ない、感謝の気持ちを養います。
少子化の社会にあって、園の中で異年齢の関わりを意図的に持たせるようにする。地域との関わりを積極的に持ち、子育てを共にしていく様にする。外国籍の方も多いので、国際交流をしていく。併設福祉会館利用の高齢者との交流も大切にしている。
保育の実施にあたっては、全職員が子どもの処遇(子どもの健全な育ち)について話し合い、質の高い保育を提供している。連絡カードや連絡ノート、園だより、保護者会等を通して保護者との連絡を密にしている。
自然豊かな環境で、「第二のおうち」のように子供達が生きいきと過ごせるよう、温かく見守ります。
隔週で、季節の音楽や歌に合わせて楽しみながらからだを動かすリトミックを行います。
🌸 港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。