東京都「港区 南麻布」保育園・幼稚園の一覧
心身の調和のとれた発達の基礎を養いながら、幼児一人一人が光り輝く人格形成を目指しています。
子どもにとって幼稚園という場所が“子どもらしくいられる場所”であることを大切にしたいと考え、保育を行っています。
昭和24年に東京都から認可を受けた、歴史ある幼稚園です。キリスト教に基づく「愛」を根幹に、健やかな「心」と「からだ」を育みます。
子どもの無限の可能性を信じ、未来を切り開く大きな想像力と多様な価値観を共有できる、豊かな国際性を育みます。
「いろいろなことに興味を持ち、自分の力で考えてやってみる気持ちをもつこと想いやりの気持ちを持って楽しく仲間と関わることができること安心できる「心の基地」があること」を大切に考え保育を行っています。
一階施設で園庭を囲んで保育室があるので、すぐに遊びにでられます。又0歳から5歳までのかかわりが持ちやすく幼児の子どもは乳児にやさしく接し、乳児は大きい子の影響を受けて活発です。給食を配膳する時には調理師が1名配膳にクラスにいったり、5歳クラスは誕生会メニューを栄養士が決めたり、月に1回クッキングをしています。
都心に位置する場所ではあるが、有栖川公園など自然環境に恵まれた小規模保育園であるので、家庭的な雰囲気の中でやさしさとおもいやりを忘れずに、自分をしっかりと表現できる子どもに育つよう職員間の話し合い(研修)を密にし、きめ細かい保育を目指しています。
全クラス対象に英語を月2回実施し、小さい時から英語に親しめるようにしている。3歳児以上を対象に、クッキング・食育、体操遊び、剣道を実施している。クッキングは毎月の献立に合わせて、野菜の皮むきやクッキー、パン作りなど、食育は野菜の栽培や箸の持ち方、栄養バランスについてなどについて行っている。体操遊びは月1回、マット、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどを用い、体の使い方について学べるようにしている。体操指導の職員がいないときは、各クラス担任が行っている。剣道は毎週木曜日に行っている。「克己忍耐」をテーマに剣道の技術だけでなく、けじめや集中力、忍耐力を身に付けられるようにしている。剣道参観を年2回実施している。保育参観を実施し、子どもの保育園での普段の様子を見ていただくとともに、給食の試食も行っている。
◆絵本日本一プロジェクト絵本日本トップクラスの保有数。約40,000冊の絵本が巡る(2017年4月現在)。子どもの傍にいつも絵本がある。優良な絵本の選書、読み聞かせの質、絵本環境にこだわり、絵本を通じて広がる世界!絵本から広がる活動!絵本は、感性・創造性・感受性・道徳観を養います。◆食育様々な食材に親しみ、食べる楽しさを知り、健康な心と身体の発育を促し、正しい食習慣の基礎を培う。生きる源となる「食を育む力」を育みます。◆英語「ふぁんばりん」英語講師レッスン、エイベックスプロダンサーのダンスプログラム(幼児)。体験から”好き”を見つけ広がる世界。本物の体験を子どもたちに。◆キッズお掃除チャレンジ。HITOWAグループ「おそうじ本舗」監修。生活する環境を綺麗に保つ「自立心」と仲間(家族)と一緒に生活を作る「社会性」を育みます。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。