東京都「目黒区 大橋」保育園・幼稚園の一覧
心身ともに元気な子ども、思いやりのある子どもを保育目標に、感性や表現力豊かな子どもを育む保育を行います。
保育目標である「心身共に健康な子ども」を実現すべく、公園への散歩、三輪車や自転車乗り、プール活動等を行なっています。さらに3歳児から5歳児クラスは月に一回、外部の専門講師による体育指導を実施しています。
4月:入園式 5月:保護者会 7月:夏祭り 9月:敬老の日の集い 10月:運動会 11月:作品展・遠足 12月:年末お楽しみ会 1月:年始こどもの会 2月:発表会・保護者会 3月:卒園式 この他、子供の日、七夕、節分、収穫体験(希望者)、ひな祭りなど季節を感じられる行事を実施しています。専門の講師によるスポーツ、イングリッシュ、アート、ミュージックなどのアクティビティーを保育活動の中に取り入れています。毎月のお誕生日会を実施し、常勤の栄養士による食育や行事食にも力を入れています。地域と連携し、行事に取り入れた音楽会や人形劇に他園児、近隣小学校児童、地域の高齢者などを招いて交流を深めています。
・園庭で泥や砂遊び、虫探しなど季節の移り変わりを感じ自然に触れる保育をしています また同じ法人、保育園の園庭が広いのでそちらでは登り棒などのアスレチックを楽しみダイナミックな遊びもしています。・3・4・5歳から週1回程度講師を招きアートの時間があります 子ども達が表現活動を通して自分の考え、創造したことを受け入れられる経験を十分に積み重ねられるようにしています。
今年で創立82年目となりました。都心には稀な緑豊かな広い園庭があり、この環境を十分に生かすために園庭は2歳以上児の遊ぶ大園庭と、0歳児・1歳児のための小園庭に分かれています。室内での活動は、手作りのモノや、年齢に見合った玩具を用意し、一人ひとりが遊びやすい環境を心がけています。日常の保育では、子どもたちが自分の気持ち、意見を人に伝えられるように、保育士は子どもたちの考えを根気よく聞く事を大事に考えています。
1955年開園。1973年に、現在の園舎が建てられました。60年以上の歴史ある幼稚園です。
目黒区の保育方針
①保育所待機児童対策に関する今後の需要と供給の見込み及び所要経費等を踏まえ、民設民営を基本に検討する。
②実現が見込める国公有地・区有施設については、それぞれの活用計画の策定に向け具体的に検討を進める。
③今後、国公有地・区有施設等について、新たな活用の可能性が生じた場合は、適時適切な対応を図る。
④国・都の子育て支援対策の取組み動向や、国に対する待機児童対策の要望等を踏まえ、国・都と連携して取り組む。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。