東京都「町田市」保育園・幼稚園の一覧
2012年4月1日に設立、0~5歳児まで110名の園児が過ごしています。障害児保育も、行っています。
多くのことを経験し、経験による感動を大切に育んでいく。今年度より始めた「あおぞら畑」で種植えから収穫をする中で土に触れ、食材が出来るまでの姿を大切にし、様々な人の苦労や努力を知り、あたたかい心といのちを大切にしていきたいと思っています。
1、地域の豊かな自然の積極活用(元気な子の育成)2、3歳児から5歳児で、縦割り保育の実施(みんななかよし)3、3歳児から5歳児で、クラス配膳の実施(できることは、自分でしよう)
健康で明るく、思いやりと自立心のある子どもに育てます。
1.健康で心身ともたくましい子どもに育む。2.自分で考え行動する力を育む。3.一人ひとりの個性を大切にして豊かな感性を育む。4.人との触れ合いを通して思いやる気持ちや感謝する心を育む。5.動植物に愛情を持ち、生命を尊重する心を育む。以上を保育目標にしています。
お手伝い、当番活動等を行う中で、ありがとうの感謝の気持を言ってもらい、みんなの役に立っているという自信を持たせる。近くに公園がたくさんあり、年齢に応じて、坂を歩いていく公園、遊具が子どもの興味にあった公園等、ねらいに応じて行き先をかえ、外遊びを楽しんでいる。
園内研修を通して職員の資質の向上を図っている。子どもの保護者の気持ちを受けとめ、信頼関係を築いていく。保育の中で実体験を重視している。人が育ちあう中で、いろいろな人との出会いを大切にし、世代間交流を実施。
地域に残る自然環境の中、戸外活動を多く取り入れ、様々な場での「体験」ができる設定を行い、豊かな感性を育んでいます。リトミック指導、体育指導を行い、創造性を高め、健康な心身の基礎を培っています。よりよい保育サービスを行う為、保育士の資質向上を常に心がけています。
「ゆったり保育」を理念におだやかな雰囲気の中で家庭的な温もりいっぱいの保育をこころがけ、子どもたちのセカンドホームとしての保育園を目指します。
「命健康感謝を大切にできる子どもを育てる」を保育目標に掲げた定員100名の認可保育園です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。