東京都「町田市 保育園」の一覧
1.家庭的な保育-安全に十分配慮された保育室でお子さんを温かい環境の中で一人ひとりの個性を尊重しのびのびとした保育をします。2.少人数を対象とするきめ細やかな保育-子どもの数が少ないので一人ひとりの発達の状況、興味や関心、体質、体調などに配慮しきめ細やかに対応します。3.異年齢保育-生後8週後の赤ちゃんから3歳未満の異なる年齢のお子さんを一緒に保育することで兄弟関係のような貴重な体験ができます。4.いつも同じ保育者が対応します-愛着関係が形成されやすく日々の送迎時の情報交換により保護者とも親密な信頼関係を築きます。5.家庭的保育補助者-安全でゆとりのある保育を行うために必要な研修を受けた補助者と調理員の複数で保育します。6.家庭的保育者同士のつながり-「NPO法人家庭的保育全国連絡協議会」や「東京都家庭的保育者の会」で情報交換や相談、勉強会等に参加しています。
少人数を生かした個々の成長に合わせた保育季節を感じられる行事や製作野菜の収穫やクッキング手作りのおもちゃや知育教材
4月:入園式 9月:防災訓練、運動会 12月:クリスマス会 2月:発表会 3月:お別れ会 ※誕生日会と避難訓練は毎月行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。