東京都「江東区 大島」保育園・幼稚園の一覧
小規模で家庭的雰囲気の保育園です。経験豊かな保育士の育児相談が好評です。身近に住んでいる様々な人との交流、共感し合う経験を多く持つ為、中学生の職場体験・ボランティア・実習生を積極的に受け入れています。地域の公立園や周辺の認証保育所・小学校と交流を深めたり、マイ保育園登録を推進し、地域の親子がたくさん集っています。
保護者が安心してお子さんを預かることのできる保育園でありたい。子どもが安心して生活できる場でありたい。子育てしていく上で、保護者のニーズにどう得え、応えていけるかを保育の課題としています。援助すること、時には子どもの代弁者でもありたいと思っている。地域活動に積極的に参加しています。ろう学校との交流、家庭で子育てしている方の遊び場の提供をしています。
集団生活の中でも個別対応を心がけ、一人一人を大事に生きる力を育てることを目標にしています。
「自ら伸びようとする力」「後伸びする力」を育て「五感で感じる保育」を行います。
「独立自尊の精神」を育む豊かな保育環境を目指します。」近い未来、世界はさらにグローバル化し、文化、経済、そして日常生活レベルで多様化していきます。当園は、このような未来社会を踏まえ「独立自尊」の精神を理念として運営を行います。独立自尊の精神とは、・愛情、信頼、自尊心、思いやりで満たされた「ココロ」を核に、・思考力、行動力、学力(非認知スキル)、・協調性、意欲、コミュニケーション(社会情意スキル)、・健康、体力(運動スキル)の力がバランスよくある状態です。当園では、職員、保護者、地域、行政と一体となり、この精神が身につく保育環境を目指します。
「心豊かでたくましい大島っ子」の育成を目指し、家庭、地域と協力しながら、保育を行っています。
「げんきなからだ、やさしいこころ、かんがえるちから」を持つ子供の育成を目指しています。
昭和55年開園した歴史ある幼稚園で、都営住宅の一部にある南向きの園舎が特徴です。
目指す保育園である様々な経験を通し、子どもたちの可能性を広げられるように努力しています。
◆絵本日本一プロジェクト絵本日本トップクラスの保有数。約40,000冊の絵本が巡る(2017年4月現在)。子どものそばにいつも絵本がある。優良な絵本の選書、読み聞かせの質、絵本環境にこだわり、絵本を通じて広がる世界!絵本から広がる活動!絵本は、感性、創造性、感受性、道徳観を養います。◆食育様々な食材に親しみ、食べる楽しさを知り、健康な心と身体の発育を促し、正しい食習慣の基礎を培う。生きる源となる「食を育む力」を育みます。◆英語「ふぁんばりん」英語講師レッスン、エイベックスプロダンサーのダンスプログラム(幼児)。体験から「好き」を見つけ広がる世界。本物の体験を子どもたちに。◆キッズお掃除チャレンジ。HITOWAグループ「おそうじ本舗」監修。生活する環境を綺麗に保つ「自立心」と仲間(家族)と一緒に生活を作る「社会性」を育みます。
江東区の保育方針
・こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます
・保護者に寄り添い、子育てを支援します
・地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます
各園では特色や地域性を考慮した保育方針、保育目標、保育計画を作成し、こどもたちの最善の利益を第一に考え、日々の保育を行っています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。