東京都「国分寺市 保育園」の一覧
基本的な生活習慣を養い、落ち着いた雰囲気の中で情緒の安定と健全な成長の基礎を培います。
子どもたちひとりひとりの個性や輝きを大切にするあたたかい保育みんなの中でお互いを尊重し、共感しあえる保育を保育方針としています。
保育園の近隣には、たくさんの畑がある自然に囲まれた環境です。子ども達にとって、「いごこちのよい保育園」を目指します。
・乳児期には、安心安全に過ごせるよう保育士と子どものスキンシップを多く取るようにしています。・保育士の研修にも力を入れ、幼児期には教育面の指導にも力を入れています。3歳児以上は週一回の英語と体操を取り入れ、外部講師による指導を実施しています。・給食は手作りで、無添加で安心安全な給食を提供しています。
施設に隣接する自然保護地には小川が流れ、池や川にはたくさんの水生生物がいたり、昆虫や四季折々の草花を見ることが出来ます。園庭もあり、園庭には大型デッキ遊具やお砂場があります。恵まれた自然環境の中でのびのびと遊びながら生きる力や人と関わる力を身につけていきます。
・生活クラブ生協の食の専門性を活かした安心できる給食です。一汁三菜の食事形態、行事食、伝統的な和の食材、マナーなど大切にしたい食文化を子どもたちに伝えます。調理保育、栽培保育などで、食材に触れる機会を多く持ちます。・木のぬくもりある保育室です。自然素材のおもちゃにこだわり、本物に触れる機会をもちます。
0~2歳まで、定員18名の小規模な保育園。西武国分寺線恋ヶ窪駅から徒歩3分と、便利な立地にあります。
JR中央本線西武多摩湖線西武国分寺線 国分寺駅より徒歩8分。広い園内で、125名の子ども達がのびのびと生活しています。
1、異年齢保育を実施~広い空間で0から1歳児、2から5歳児の交流を図り、小さい子は大きい子に憧れ、大きい子は小さい子の面倒をみてあげる気持ちを助長。2、誉める保育を実施~子ども達が何か新らしい事を始めた時、子ども達が何かが達成出来た時、子ども達がお片付けをしっかり出来たタイミングに誉めてあげて子ども達のやる気を助長。小さい頃からやれば出来るという自己肯定感を誉めることによって伝えてあげている。自己肯定感を育むことにより、自主性、自発性のある子どもに育ってもらう。
〇誉める保育 危険なことや人を傷つける行為を除く子どものさまざまな努力・工夫・好意や成長ぶりを誉めることを重視した保育により、子どもの自己肯定感の高まりを促し、行動力・向上心の素地を養うとともに人に対する愛情と信頼感を培う。〇異年齢保育 異年齢の子どもが常に交流するクラス(乳児と幼児の2区分)編成と環境の中での保育により、子ども同士の学び合いや心の通い合いの中で、社会性・協調性を養い、道徳性の芽生えを培う。〇主体性の尊重 子どもが、保育士の見守りの中で主体的にさまざまな遊び・体験や自発的な食事・午睡ができる環境を提供し、多様な興味や豊かな感性を育むとともに、自主、自立の態度を養う。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。