東京都「国分寺市 東恋ケ窪 認可保育園」の一覧
零歳児から就学前児童を保育している保育園の特性と、異年齢児による相互の関わりが少子化時代の子どもの発達に極めて重要であることを認識し、3歳以上児の縦割り保育の実施。
子どもたちの持っている、無限に広がる可能性の芽を育み、関わる全ての人々が、夢と笑顔で輝く園を共に創造していきます。
「心身の調和的発達」を促す保育、「基本的な生活習慣」の育成を進める保育、「集団への参加と自主協調の態度」を養う保育、「正しい言語生活や自然社会現象に対する興味と関心」を育てる保育、「子どもらしい表現」から生きる力の基礎を培う保育を目標にしています。
子ども一人一人を大切にし、保護者に信頼され、地域にも必要とされる保育園を目指しています。
屋上に園庭があり、園外との不要な接触がなく、安心して遊べる都市型保育園です。
誉める90%、怒る10%、「誉める保育」の実践をしています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。