東京都「小金井市」保育園・幼稚園の一覧
異年齢保育子ども達の自主性・自発性を伸ばす保育誉める事により自己肯定感を醸成
令和3年4月開園、定員60名(0~5歳児)の認可保育園です。園内に約3000冊の絵本を備え、絵本の読み聞かせを通じて「自尊」「自立」「協調」「創造」の4つの心を育てることを保育目標としています。砂場やログハウスのある園庭で体を動かす遊びも取り入れ、近隣公園での外遊びも活発です。運営は都内で複数の認可・認証保育所を展開する株式会社アンジェリカです。
2021年4月開園、生後57日から就学前までを受け入れる定員82名の認可保育園です。運営は首都圏で200カ所以上の認可・認証保育所を展開する株式会社こどもの森です。子どもの個性を尊重し自主性を育む「見守る保育」を基本方針とし、コーナー保育や無農薬・無添加を意識した食育を実施しています。454㎡の広い園庭では砂場遊びや運動遊びができ、年長児には数字やひらがな・カタカナのワークで就学準備も行います。
JR中央線東小金井駅から徒歩約10分の場所にある認可保育園です。鉄筋コンクリート3階建ての園舎で、1~5歳児を対象に定員67名を受け入れています。開所時間は月曜から土曜の7:30~20:30で、延長保育にも対応しています。専用園庭はなく、近隣の栗山公園を代替園庭として活用しながら戸外活動を行っています。
2022年4月開園の認可保育園で、日本保育サービスが運営するアスク保育園グループの一園です。生後57日から就学前までの子どもを定員70名で受け入れ、月曜から土曜の7:00~20:00で開所しています。園庭があり、砂遊びや栽培活動を楽しめる環境が特徴で、収穫した野菜を給食やクッキング保育に取り入れ食育を推進しています。
令和3年(2021年)4月1日に開園した認可保育園で、小金井公園ハイジ保育園の姉妹園です。JR中央線武蔵小金井駅から徒歩約21分の立地で、定員は50名です。自然の中での体験を通じて感性や情緒の安定を図り、丈夫な体づくりを目指す保育方針を掲げています。絵本や紙芝居の時間を多く取り入れ、豊かな知識や道徳観、想像力を育むことを大切にしています。
コスモ保育園グループ18番目の園として2021年4月に開園した認可保育園で、JR中央線東小金井駅から徒歩約5分の立地にあります。定員58名で1~5歳児を受け入れています。リトミックや英会話、モンテッソーリ教育など多彩なプログラムを取り入れ、無添加調味料や低農薬野菜を使った手作り給食を提供している点も特徴です。
小金井市が認可する特定地域型保育事業(家庭的保育)の一つで、保育者の自宅を保育室として、少人数・異年齢保育を行っています。閑静な住宅街に位置し、都立武蔵野公園や野川公園にも近く、自然豊かな環境でのびのびと過ごせる点が特徴です。一人ひとりの発達状況や興味・関心、体質、体調にきめ細かく対応する家庭的な保育を実践し、近隣の保育園と連携して集団保育を体験する機会も提供しています。
小金井市認可の特定地域型保育事業として、0~2歳児を対象に家庭的な雰囲気での保育を行う施設です。少人数ならではのアットホームな環境の中、職員が親子との関わりを大切にしながら、楽しく丁寧な保育を心がけています。柔軟な利用対応にも力を入れており、地域に根ざした保育ママ型施設として親しまれています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。