東京都「小金井市 認可保育園」の一覧
施設ホームページ参照https://ark.ed.jp
異年齢保育子ども達の自主性・自発性を伸ばす保育誉める事により自己肯定感を醸成
「えほん」を保育の中に取り入れて保育を行っている。一週間に一度、絵本を借りることができて、一週間後に返却してという事を行っています。
幼児クラスで月2回体操指導を行っています。。さまざまな食材を用いた食育を行っています。。年長児では、公共交通機関を使って園外活動をします。また就学を見据えて文字・数に触れる機会を作ります。系列園との園児交流を行っています。
会社全体で大切にしている5つのことは「農園」「食育」「絵本」「英語」「リズム」です。園独自で2件の農園でお芋ほりさせていただいています。食育も1歳から食品に触り幼児はクッキングもしています。絵本も数百冊あり、英語は週2回、リズムは随時行って音感体幹を培っています。1人1人のお子さんを一人の人間として対峙してほしい、否定語禁止語を使わないを職員に御願いしています。
施設HP参照https://www.nihonhoiku.co.jp/blog/musashikoganeiminami/
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。