東京都「小金井市 本町 認可保育園」の一覧
全職員の質を高めるために、園内外の研修に力を入れ、福祉分野の専門的知識と技能の研鑽に努めています。体育指導・音楽指導・お茶の集いの保育カリキュラムは、専門の講師により指導を受け、一人ひとりの豊かな心と生きる力を生活の中で培っていくように取り入れています。3歳児から5歳児では、縦割り保育を行っています。
1、保育内容の充実を計る為、職員相互の理解と質の向上の為学習をしたり、会議や実行委員会等でそれぞれの意見や創意など出せるように工夫している。また、父母会等でも、父母の意見、考え方などを吸いあげるようにしている。地域の子育てセンターのような役割として、園内、児童館等で子育て相談を行なっている。又、週1回園庭開放も実施している。2、中学生、高校生に保育園を理解してもらったり、将来の職業選択に役立つようボランティアの受入もしている。
やさしい黄色い建物が特徴、武蔵小金井駅から徒歩3分とアクセスの便利な保育園です。子どもたちの成長を、あたたかく見守る保育園です。
思いやりのある子ども自分で考える子ども元気でたくましい子ども明るくのびのびした子どもを保育目標に保育を行っています。
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
子供の気持ちに寄り添い、自ら育つ力を育て、ご家庭の子育てを支えます。
教育を通じて社会貢献する事を目的に、一人ひとりの伸びしろを引き出す保育を行います。
施設ホームページ参照https://ark.ed.jp
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。