東京都「小平市」保育園・幼稚園の一覧
医療法人多摩緑成会が運営する緑成会病院の敷地内にある職員向け託児施設です。病院に隣接し、西武線小川駅などから徒歩圏内です。医療機関併設のため急な呼び出しにも対応しやすい環境が特徴です。
産婦人科クリニック内に設けられた託児室です。診察や母親学級受講中、入院中の際に子どもを預かってもらえる設備で、外来・教室利用時は無料(入院時は有料)です。無料駐車場39台完備でアクセスしやすい立地です。
府中あおい幼稚園を姉妹園に持つ、園庭のある一時預かり型の認可外保育施設です。生後6ヶ月から利用可能で、就労の有無を問わず登録できます。通院や美容院、育児疲れのリフレッシュなど多様な理由での利用に対応し、月極保育や就園前の慣らし保育にも使われています。2021年9月開設です。
東京都小平市が認定する家庭福祉員(保育ママ)制度に登録されている個人保育者です。市の公式ホームページ「認定家庭福祉員(保育ママ)」一覧に氏名・電話番号・所在地が掲載されており、少人数の家庭的保育を自宅等で行う形態です。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。