東京都「小平市 保育園」の一覧
本園は、キッズデザイン賞も受賞した木の温かみの感じられる園舎が自慢です。
乳児クラス(0歳児、1歳児、2歳児)ひとりひとりの生活リズムに合わせ、同じ保育士が食事やオムツ交換などに関わりながら子どもとの愛着関係を育んでいきます。子どもの発達をとらえ、その子にふさわしい道具と空間を提供します。幼児クラス(3歳児,4歳児,5歳混合クラス)は乳児で育まれた大人との関係を基盤に、異年齢の多様な人間関係を体験します。また、子どもが考え、発信、相談しながら遊びがよりおもしろく進む中から協同的な学びへと広がっていきます。
「乳幼児の性格形成は、その人一生の性格を左右する」をモットーに、小規模で家庭的な養育を心掛けています。
心豊かで思いやりのある健康で優しい子を育てるを保育目標としています。
常に愛されていることを感じ、安心して過ごす中で、生き生きのびのびしている子どもを育成します。
一人一人の持つ力がどんなに大切であるかをかみしめながら、一体となって子育てをし、協力、共同しながら保育します。
生きる力と知性の芽生えを育む「モンテッソーリ教育」を導入した落ち着いた保育を行っています。
子どもの関わりを大切にし、人に対する愛情と信頼関係を育てていきます。
個々のリズムを大切にし、安定した生活を送り、保育者との信頼関係が深まるなかで自分の気持ちを安心して表せるような保育を行います。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。