東京都「北区 保育園」の一覧
異年齢の子どもたちが触れ合う保育を工夫する園庭で果物や野菜作りにより、自然体験と食育に取り組む。
年齢集団の保育を基盤にしながらも、異年齢の交流を大切にする。3階建て施設で園庭が狭いので近隣の公園や緑地に、どのクラスも散歩に出かけることを多くしている。
広い施設と園庭を有し、まわりの自然環境は、四季を感じとることが出来ます。このようなすばらしい環境の中で子ども達が自然に触れながら身も心もすくすくと育つような生活と遊びに工夫した保育に心掛けています。
日常の保育実践や研修を通して保育士同士が切磋琢磨し、保育内容の充実及び保育技術の向上に努め、園全体で保育の成果が上がるよう努力しています。
ポピンズでは、様々な可能性を秘めているお子様たちに、真の人間教育(エデュケア)をおこないます。このエデュケアを実践するためにポピンズアプローチという独自の手法でお子様たちの成長を支援しています。ポピンズアプローチでは「知力8(エイト)」として、子供たちの知力を8つの領域に整理しています。個々のお子様の成長によりそったエデュケア実践をドキュメンテーションと呼ばれる手法を通じて、可視化し、お子様たちが自分の活動を振り返る基礎資料、保育者がお子様の活動を発達研究として展開する基礎資料、保育者と保護者が共同する基礎資料として活用いたします。一人ひとりのお子様の個性や知力のバランスを見極め、もって生まれた力を伸ばし、新たな力を見つけて引き出すエデュケアを実践しています。
ポピンズでは保育を「エデュケア」と言っています。エデュケーション(教育)とケア(保育)を組み合わせた言葉です。個々のお子様の成長に寄り添い、本物に触れる体験を大切にし、非認知能力を伸ばす保育を行っています。
「心も体も伸びやかな子ども」を園目標に、一人ひとりを大切にする保育、心もからだも元気に伸びやかにはぐくむ保育を目指しています。
1、2、3歳児の受け入れに特化した施設です。
園庭が広く自然に恵まれた環境のため戸外遊びの充実に力をいれています。植物(野菜)を育てる、腐養土つくり等「環境教育」「自然を生かした教育」の中で心を豊かに育みます。サッカーも盛んです。職員の研修に力を注いでいます。乳児、幼児集団が大きいため勉強会をはじめ外部研修にも力を注いでいます。
長時間のため、子どもが疲労しないよう、又、生き生きと遊べるよう、健康管理、心の安定を図ることを心がけている。地域の中で生活していく上で、異年令交流、世代間交流を取り入れ、経験豊かにさせることを心がけている。子どもたちが自主的に自分をとりまく環境整備ができるよう指導している。
🌸 北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。