東京都「北区 神谷」保育園・幼稚園の一覧
旧神谷第二小学校の建物の1階部分を改築して1歳児から3歳児までのつぼみ保育園として、平成26年4月1日に開設しました。園舎内は、学校仕様をリニューアルしているので、玄関から廊下、保育室も天井が高く広々とした空間となっています。各保育室は、自然光が差し込み、明るく暖かい室内環境になっています。また、旧校庭の広い園庭だけでなく、近隣には緑豊かな北運動場や公園があり、日々戸外遊びも活発に楽しんでいます。
「やればできる」という、意欲と自信を引き出し、集団生活において「自立とおもいやりの心を育んでいきます。
小人数同年齢クラス集団の中で、一人ひとりのペースを大事にした細やかな保育を心掛けています。子どもたちの環境の1つである教材(遊具・絵本・画材等)にもこだわりを持ち、豊かな環境づくりに努めています。職員集団(保育士・栄養士・調理師・保育補助・用務・事務)も連携して、子どもたちの育ちを支えあっています。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。