東京都「葛飾区 保育園」の一覧
給食、おやつは園の中で調理しています。子どもたちは成長や栄養バランスが考えられた美味しい食事を、温かいうちにお腹いっぱい食べられます。小学校で行う跳び箱、鉄棒、縄跳びやドッジボール、サッカーなどを通して、楽しみながら健康な体づくりに取り組みます。
自分でできることの範囲を拡げながら、意欲的に遊べる子どもを育てます。
地域活動を通じて小中学生、高齢者、子育て中の親子とのつながりを持ち、保育園に入所している子どもや保護者、また職員も共に育ち合う関係づくりを行っています。
閑静な住宅街に保育園があります。
長時間保育の子どもが多いため、延長保育を含めて、子供たちが充実した生活送れるように考慮している。
健康で心身ともに丈夫な子を育てます。
異年齢交流を活発にし、豊かな人間関係を育みます。一人ひとりの誕生日に両親が参加し、職員、全園児からも祝福され、その日は特別の日です。全職員が全ての園児の名前、クラス、日頃の状況を十分に把握していつでも適切な対応ができるようにしています。保護者への連絡事項は口頭や連絡帳等で密にし、園だより、クラス便り、保健便り、給食便り等を通して、保護者と職員とのコミュニケーションが図れるようにしています。
年令を越えた、子ども同士の触れあいの場を大切にして、優しさと思いやり、豊かな心を育てています。(異年令のファミリー活動を年間通じて行っています)草木に囲まれた園庭荒川土手、近隣の児童公園、せせらぎ公園、プラネタリューム等、自然に触れる機会を多くもっています。一人ひとりの意欲を大切にし、お互い認め合う場を多くもっています。
異年齢の子ども達が触れ合い交流することを大切にしています。栄養士が季節感のあるバランスの取れた献立をたて、調理師が給食や手作りおやつを作ります。家庭と連携し、協力しながら子ども、保護者、保育者の相互関係を重視し共に育ちあうことを大切にしています。運動遊びを計画的に取り組み、健康な体づくりをしています。
保護者の方と連携を大切に常に一緒に考え、育ちを共有し、わかちあえる存在として「ともそだて」を大事に保育を展開していきます。
🌸 葛飾区の保育方針
葛飾区では、安心して子どもを産み育て、子どもたちが健やかに育つまち「ふるさと葛飾」の実現に向けて、平成22年4月に「葛飾区子育て支援行動計画(後期計画)」を策定
し、保育所待機児童の解消や子育て家庭への支援サービスの充実に取り組んでいます。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。