東京都「板橋区」保育園・幼稚園の一覧
職員の園内外の研修の充実を図り、資質向上に努めている。長時間保育の子ども達が増えている中、保護者のコミュニケーションがとりづらくなっている事から、個人面談、保育参加や保護者会を通して連携が深めていけるようにしている。
・乳児保育(0才から2才半未満児)は子ども達の成長にあわせた小グループ保育をおこなう。・幼児保育(2才半~就学前児)は6つの遊びを子ども達が自由に選択してすごす時間をつくっている。4、5才児は幼稚園的教育をとりいれ、幼保一元化をめざしている。また、少子化傾向に対応し、異年令グループを構成し、思いやり、社会性が身につくよう縦割保育をうこなう。
「音楽」のチカラ。乳幼児という大切な時代に、伸びゆく感性を大切にします。歌う事、音楽を奏でる事で仲間とつながる喜びや創造する楽しさを伝えます。
都営住宅の一画にある保育園で、近隣には蓮根商店街や志村消防署、多くの公園があり、教育にとても良い環境になっています。
昭和2年から現在地で。戦災にて、全焼するも1959年に再建。歴史が古く、地域に親しまれている保育園です。また保育事業にも積極的であり、2時間延長保育・一時預かり事業をはじめ、栄養士職員による食育・離乳食講座や看護職員、園医による保健講座、ベビーマッサージ講習会も定期的に実施しております。また、毎週月曜日の10時から11時までは園庭開放を行なっており、地域の皆様との交流を深めております。ぜひ、ご利用、ご参加お待ちしております。
昭和23年6月に開設された、歴史ある保育園です。166名の子どもが過ごす、賑やかで明るい、アットホームな雰囲気の保育園です。
「しょうぶな身体、やさしい心、みんな仲良く遊べる子」を保育目標に、子ども達の笑顔が溢れる保育園づくりを目指します。
「やってみたいこと思い通りにならないこと」年齢に関係なく、すべて実際に経験する事が大切だと考えています。仲間同士手を差しのべあう、そんな保育を行います。
個別の支援を職員間で伝え合い、一人ひとりの子どもたちの気持ちを受け止めながら豊かな成長に繋げていきます。ヤマハ音楽教室(0歳児クラスから5歳児クラス)月に2回、ECC(2歳児クラス以上)月2回の楽しみながら音楽や英語に触れる特別活動を実施しています。
・温かくゆったりした雰囲気の中で一人ひとりの子ども達の「生きる力・心の育ち」を大切にしています。特に乳児クラスではグループ別保育を行い、少人数で過ごす中で保育士との人間関係を深めています。人への信頼感と自己の主体性を育て、自分を十分出せるような環境作りをしています。・緑に囲まれ恵まれた環境の中、自然に関わる体験を通して自分なりに物を見たり感じることで、豊かな感性と創造性の芽生えを培っています。
🌸 板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。