東京都「板橋区 認可保育園」の一覧
延長保育、産休明け保育、要支援児保育を実施しています。園内研修を通して、保育士のレベルの向上に努めています。
中央の中庭を中心に保育室があり、園児数65名の少人数の良さを生かし、自然な交流を心がける。
保育者の方と共に子育てをするパートナーとして、悩み等をきくよう心掛けています。地域交流を多く取り入れており、世代間交流、小学校交流、保育園交流と積極的に交流を取り入れ、子ども達がたくさんの経験を得られるようにしています。
保育士、看護師、調理、用務職の研修を積極的に行い、レベルの向上に努めている。各職種が連携して仕事を進められるよう、会議等を充実するよう努めている。
サンシティマンション群と隣り合わせた高台にあり、まわりはたくさんの緑に囲まれています。園生活の中では、子どもひとりひとりの思いや気持を十分に受け止め、大切にしながら、どの年齢の子とも自然に関わり合える環境を大事にしています。
地域の方が自由に出入りして遊べる日を、月曜日から金曜日の週5日間もち、全職員の理解のうえ進めている。毎週火曜日の、体操集会にも参加できる。
環境に対する配慮をする(リサイクル、たい肥づくり、たい肥を使った野菜づくり、栽培)。安全で新鮮な食材を使った給食。アレルギー対応の給食。地域とのかかわり。
保護者の就労形態を理解し支援している。子どもの育ちにはいろいろな人と関わることが大切である。その為、地域ボランティア等の関わりを大切にしている。長時間保育を受けている子が多いので、子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる保育を心がけている。
🌸 板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。