東京都「稲城市 認可保育園」の一覧
日常の保護者とのコミュニケーションを大切にし、さらに保護者懇談会、個人面談、日々の連絡帳を通して、要望や相談に丁寧に応えていくよう心がけている。子どもたちのよりよい成長には、保護者と保育者の意志の疎通、共感が大切だと思っている。また、職員の職場内、外での研修などを積極的に行い、子供たちの育ちをしっかりと捉え、適切な援助をしていくよう努めている。
自然環境に恵まれた立地条件を生かし、四季を通して散歩にでかけ、草花を愛し、生き物を観察したり、植物を植え、育て、収穫の喜びを味わい、クッキング保育をしたり貴重な体験を大事にして子ども達の感性を育て、自然を大切にすることを学びとってもらいたいと思っています。
宣教師の日曜学校をルーツに、昭和30年代よりキリストの愛と奉仕の精神による全人教育の実践を一貫して行って来ました。伝統を守りながらも、時代にニーズに沿った保育サービスを行っています。(延長保育、産休明保育、英語遊び、ゴスペル、子育て支援活動)
4年前、街自体が新しく創られた地域なので、庭や園舎内をできるだけ潤いのあるホッと出来る空間にしようと考えている。草や虫や泥んこなどで夢中になって遊べる庭、みんなといつも一緒でなくても過ごせる場所がいろいろ用意されている保育室など、配慮している。
2018年4月に創立。稲城駅すぐの場所にある、とても便利な立地です。0~5歳児まで、66名の園児が過ごす、小規模な保育園です。
京王相模原線稲城駅から徒歩約2分。2018年4月に創立した認可保育園です。マンションの1階部分が保育園になっています。
本園は、よみうりランドのゴンドラ京王口ステイション隣、よみうりランド本社ビルの1階にあります。
1.健康な心と身体を育む:日々の保育や行事などを通して、「健康な心と身体を育む」ことを保育方針としています。 2.食育:食べることの大切さ・楽しさを知り、「食べる意欲」を育むために園をあげて食育に取り組んでいます。 3.きらら教室:パズルやぬりえ、言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して生活に必要な能力を身につける活動を行います。4.保護者の方々との連携:園と保護者の方々とのコミュニケーション・信頼関係を大切に考えております。5.安全管理:セコムのセキュリティシステムを導入しております。6.アレルギーへの対応:代替食、除去食の専用献立を作成しております。専門知識を持った管理栄養士・栄養士がご相談を承ります。
・保育の質を向上すべく、保育士の研修に力を入れています。・月案、週案、日案を作成し、日々の子ども達ののびやかに生きていく力を育んでいます。
豊かな経験をし、のびのびと遊ぶ子ども ・自然と触れ合い、豊かな経験を通して自分なり に、物を見る、感じる、聞く、触る、味わう、考える等、豊かな感性と創造性の芽生えを培う。 ・くつろいだ雰囲気の中で情緒が安定し、意欲的に遊ぶ力を育む。よく食べ、よく遊び、よく眠る子ども ・食事、排泄、睡眠、清潔などの正しい習慣を規則正しく繰り返していく中で、自立の芽生えを養う。 ・十分に遊べる環境の中で、大人も一緒に遊んで遊ぶ楽しさを共感し、遊びを通して想像力や、観察力、社会性を育む。やさしさ、思いやりのある子ども ・同じクラスの友だちだけでなく、異年齢との関わりを大事に活動する。 異年齢の友だちの世話をしたり、してもらったり、一緒に遊んだりする中でお互いに良い刺激を受け、相手を思いやる気持ちを育てる。 ・子どもの心を育てる上では、子ども一人ひとりの「自己肯定感を育てること」に大切に過ごす。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。