東京都「西多摩郡日の出町 認可保育園」の一覧
季節の移り変わりを目で見て、肌で感じることで、子どもたちの感受性を豊かに育くむ場となることを目指し、日々の保育を行っています。
24年度までは、縦割保育(3,4,5歳)を主とした保育を行っていたが、児童の増加が著しく、25年度は、年齢別保育を主とし、縦割保育の良さを活かした保育を心掛けている。幼児クラス、乳児クラスが同一フロアにあるので、職員同士よく話しあって、交流を深めている。
4つの柱☆一人ひとりの...(コーナー保育、少人数での乳児グループ保育、4つのお庭)室内ではコーナーを設け、興味や欲求を満たせるよう工夫しています。また、特徴のある4つのお庭があります。☆心育む(絵画活動、食育、年長児テーマ保育)様々な環境のもと、物事を見つめる目、想像力を膨らます豊かな心を育み、絵画活動を通じて「自分自身をかけがえのない大切な存在である」という幼児期に最も大切な自己肯定感を育てています。☆ゆとり・ぬくもり(ランチルーム、異年齢交流、木製家具)ランチルームを中心にクラスが広がり、みんなが集まりランチを楽しみます。☆ふれあい(姉妹園こもれびの郷・小学校・地域との交流)広い視野に立ち、子ども達が地域の中で育つことを大切にしています。小学校と連携をはかり、就学支援、就学前学校体験を行っています。
4つの柱。・一人ひとりの : 室内は興味や欲求を満たせるよう、色々な遊びのコーナーを設けています。また、芝生の庭は実のなる木々や昆虫など四季を感じながら思いきり身体を動かして探求心を刺激する場となっています。・心育む : 絵画活動を通して四季折々の大地の恵みに感謝する心、生き物へのいたわりや愛情、物事を見つめる目、想像力を膨らますゆたかな心。そして自己肯定感を育てていきます。・ふれあい(地域交流) : 子供たちが地域の中で育つことを大切にしたいと考え、夏祭り、敬老の日、節分、雛祭りなど伝統行事を地域の方々と共に行っています。・ゆとり、ぬくもり : ランチタイムにはみんなが集まり、明るく開放的なランチルームで食事を楽しみます。また、園内は木造建築を活かし、ぬくもりを感じられるように家庭的な雰囲気を大切にしています。
園の周囲に広がる自然、広い園庭、広い園舎と広い空間を生かした、保育ができる施設というのが一番の特徴です。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。