東京都「八王子市」保育園・幼稚園の一覧
・子ども理解を深め、子どもにふさわしい人・場所・物的環境。・家庭や地域との連携を深め信頼関係を築くこと。・園で様々な生活体験を積み、一人一人が生活に主体性を持ち子ども自身が積極的に行動できるよう、5領域の遊びをこだわりなく用意し、自己実現できる保育を進める
健康な身体と明るく豊かな心を育てるサポートをします。
大きな夢と可能性に満ちた子供を見つめ、成長する芽を大切に育てます。
家庭的な雰囲気の中で、元気で明るく、和やかな乳幼児の育成を心がけております。
心身ともに調和の取れた人間関係、基本的生活習慣を身に着けるよう保育してまいります。
子供の豊かな育ちを支え、生き生きと生きて行ける力を育みます。
「食べる」「遊ぶ」「眠る」生活の基本を身につけ、元気で健やかな心身を育てます。
【英語あそび】イギリス人講師による英語の歌やあそびを通して英語に親しみ、発音の基礎を身に付けます。0歳児~2歳児全員のレッスン+2歳児のみのワンランク上のレッスンを月に4回行っています。【リトミック】ピアノ講師によるリズム遊びを月に2回行っています。2歳児クラスは楽器を鳴らして演奏もしています。【パパママサポート】保育園に入園するといろいろな物が必要になり準備が大変・・・。そんな要望にお応えしているシステムです。寝具・手拭きタオル・口拭きタオル・ビニール袋は園で用意して洗濯も行うので保護者の皆さまの負担軽減になっています。
・周囲に公園が多く、お天気の良い日は散歩に出かけます。自然と触れ合うことを大切にしています。・2歳児クラスから、幼児教室に参加します。体操教室、音あそび教室...月2回 英語教室...月1回(2022年4月現在)
家庭的環境の中でひとりひとりの成長・発達を大切にその子の育ちを援助していく。人も環境と考え、職員は自己研修努力をし、保育のみならず、育児アドバイザーたる質をも向上させている。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。