東京都「八王子市 認可保育園」の一覧
こどものあるがままを受け止め、自分の意思を自由に表現できるように保育の中で援助していきます。
子どもの気持ちを尊重し、主体性、豊かな心を育む保育を実践する。を保育方針に、安定した生活を送れるように心がけています。
和の保育方針をもとに礼儀を身に付け、日本の文化を学び継承したり、小さな生き物を飼育したり、身近な作物の栽培を通して、命の大切さを伝えています。
育てようすこやかな心と体を保育目標に、一人一人の発達段階を大切にしながら基本的生活習慣を身につけていきます。
調味料、パン、ハム等無添加食品を使用しています。アレルギー除去食にも対応しており、医師からの指示で必要なお子様には除去食を作っています。
当園は人工的に整備された多摩ニュータウン地区に設置されていますが、一年を通じて自然をより多く体験できるよう配慮を行い、昔から受け継がれてきた伝承行事を体験させるなど、四季の移り変わりや日本の文化を子ども達に伝えています。給食では季節に合わせた旬食材を数多く取り入れ、幼児期のうちにたくさんの食品を味わっています。子育てひろば「なみkidsハウス」を併設。地域ニーズに合わせた企画を実施し、多数の方々に利用されています。
赤ちゃんから高齢者まで、たくさんの人が集い関わり支え合い、いつでも一緒に過ごすことができる「地域の大きな家」に保育園がなるよう取り組んでいます。
「自然の中で伸びやかに育つ」を目標に、四季折々の自然に触れながら地域の方々との交流等、様々な経験をしています。
子どもが人格を形成していくうえで、自己肯定感を持てるようにすることが大切に保育を行っています。
・建物1階フロア-は乳児(0、1、2歳)が繋がりのある保育室で自由に往き来し交流、又2階はオープンスペースで幼児(3、4、5歳)は異年齢児保育を行っています。・室内階段は吹き抜けになっており、その天井にはステンドグラス、ホールにはパイプオルガン、グランドピアノがあります。パイプオルガンの音色を聞きにいらして下さい。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。