東京都「府中市」保育園・幼稚園の一覧
年間を通して、薄着、裸足で過ごす。運動能力、反射神経を養い、丈夫な体をつくります。運動遊びを保育に取り入れ年齢に合わせた基礎体力をつけます。行事食、調理保育、野菜栽培を通じた食育指導。
日常生活の中の基本的生活習慣(食事、睡眠、排せつ、着脱、清潔)をきちんと身につけ、モンテッソーリ教育による、より良い人格形成の基礎教育、そしてリトミック・運動あそびなどを通しての身体作りを中心に、保育を行っております。又、縦割り保育の中での自由あそびを通して、自発性、想像性、創造性が育つ保育をめざしております。
みんなが居心地よく、楽しい保育園を目指して、健やかで思いやりのある子を育てます。
都営住宅5階建の1階部分が保育所となっている。そのため全保育室から園庭にすぐ出ることができ大変便利である。出来るだけ戸外であそべるよう工夫している。個人、個人を大切にしながら集団生活が楽しめるようにしている。
緑豊かな自然の中、散歩や外遊びをたくさん取り入れ、たくましく生きる力を育んでいます。
・保育の質を高めるための職員は、園外や園内研修を行っています。・以下3つが保育目標です。1、自然を愛し、四季の変化の中で、五感を使って遊びきる。2、豊かな生活体験をもとに、自信をつけ生きる力を伸ばす。3、集団の中で自己を表現する力をつけ、友だちを受け入れ仲間と共に育ち合う。以上のことを大切に保育をしています。
子ども一人ひとりを大切にし、保護者と共に子育てを共有し、また神様のもとで神様に見守られながら地域からも愛され信頼される保育園を目指す。
○理念・和の保育方針に基づき、見守る保育を展開し、乳児期に必要な様々な経験を積みながら、生きる力の基礎を培う保育を行っている。・保育者主体ではなく、子ども自ら進んでやる気持ち=主体性を大切にし、保育者はむやみに手を出すのではなく、本来持っている力を発揮できるよう見守り、環境を整えています。・様々な活動や場面で、子ども自身が決めたり、選択したりできる環境を構築。自分で決めたことだからこそ「できた!」という喜び、達成感、次への意欲につながり、その気持ちを保育者や友だち、保護者と共有しています。・地域の高齢者や子育て家庭の方と共に様々な季節行事を一緒に楽しみ、伝統や文化に触れ継承していく大切さを実感できるようにするとともに、互いに支え合い心のよりどころになるような関係を築いています。
施設面、環境面では大変に恵まれています。今その中でいかに良質の保育が提供できるか、公立保育所として何をしていけば良いのか、職員たちが一生懸命思案中です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。