東京都「府中市」保育園・幼稚園の一覧
日常生活の中の基本的生活習慣(食事、睡眠、排せつ、着脱、清潔)を身に付け、モンテッソ-リ教育による、よりよい人格形成の基礎教育、そしてリトミック・運動あそびなどを通しての身体作りを中心に保育を行っている。又、相手とカウンセリングマインドで接することで相手(子ども、保護者、地域の方々)に寄り添い、心の明かり窓を見つけ、心のやすらぎを皆が持てるようにしている。さらに自然の中に生かされていることを感じ、感謝の気持ちを育むように心がけている。
「明るく心豊かな子ども健康で意欲的な子ども」を保育目標に保育を行っています。
家庭的な雰囲気の中で子どもたち一人一人の個性を大切にし、自分の力でしっかり歩いていける心と身体を育てる事を大切に考えています。
環境の良さをとり入れ、自然とふれあう体験、プラネタリウム、図書館利用など市内の文化施設を利用する機会をつくっている。保育士他全職員でひとりひとりの子どもを大切にする保育を実践していくため、所内外の研修に参加し、レベルアップに努めている。
散歩、戸外での遊びを充実させ、身体をたくさん動かして遊べる保育を展開しています。食育活動(庭の畑での野菜作り、野菜ちぎりなどの体験を通して、食に興味を持ち、食べる楽しさを感じてもらえる保育を進めています。職員全体で保育のレベルアップに努めています。
人間としての自立にむかって親と保育者が協力して子どもの成長を育み見守るという子育ての共同化を目指します。
冷凍母乳持ち込み可能。アレルギー児に対しての除去食対応。また、体調不良の児童に対しては、油ぬき、おかゆ等の調整食を用意。食器はすベて強化磁器にし、季節の食材を取り入れ食ベる意欲を育てている。健康面では、皮フ鍛練の為9月より乾布摩擦を行い風邪予防につとめ、また医師からの処方された薬も預かる事が可能です。
恵みを感じることのできる子ども意欲のある子どもを保育目標に、キリスト教の教えを基にした保育を行っています。
年齢に即した発達や、自分で育つ力を大切にし、食事排泄といった生活面。歩行運動機能の身体面。友だちとのかかわりや自立心などの精神面が健やかに育つよう保育を行っています。
京王線府中駅より徒歩10分、1973年4月1日に設立しました。公園、雑木林、神社等、自然に恵まれた保育園です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。